週足・日足・4時間足がそろってLeft示唆!CHFJPYは199.135円の攻防が試金石《サイクル理論 FX 天底》




週足・日足・4時間足がそろってLeft示唆!CHFJPYは199.135円の攻防が試金石《サイクル理論 FX 天底》

《本日の重要経済指標》
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(前年比)(06月)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(前月比)(06月)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(トリム平均・前年比)(06月)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(トリム平均・前月比)(06月)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(CPI・前期比)(第2四半期)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(刈り込み平均・前期比)(第2四半期)
(10:30) ★★★★☆ 豪・消費者物価指数(刈り込み平均・前年比)(第2四半期)
(15:00) ★★☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(前月比)(06月)
(15:00) ★★☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(前年比)(06月)
(15:00) ★☆☆☆☆ 南ア・マネーサプライM3(前年比)(06月)
(17:30) ★★☆☆☆ 英国・消費者信用残高(06月)
(17:30) ★★☆☆☆ 英国・マネーサプライM4(前月比)(06月)
(17:30) ★★☆☆☆ 英国・マネーサプライM4(前年比)(06月)
(20:00) ★★☆☆☆ 米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)(07/18-07/24)
(23:30) ★★★☆☆ 米・週間石油在庫統計(原油在庫・前週比)(07/18-07/24)
(23:30) ★★☆☆☆ 米・週間石油在庫統計(ガソリン在庫・前週比)(07/18-07/24)
(23:30) ★★☆☆☆ 米・週間石油在庫統計(留出油在庫・前週比)(07/18-07/24)

プライマリーサイクルの分析

週足の相場分析

週足のプライマリーサイクルは4月30日安値198.238円を起点に進行中で、現在は14週目に入っています。このサイクルは早くも5週目の5月29日に204.198円で天井をつけていて、そこから約2か月かけてじわじわ切り下げてきた形です。直近の週足終値はMAを下回る水準まで落ちてきていて、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。とはいえ起点の198.238円まではまだ距離があり、ここを明確に割り込まない限りは確定とは言えません。実際のローソク足も素直に反発しておらず、上値を試すよりは今の弱さを引きずったまま起点方向を試しにいく可能性の方を意識しています。

CHFJPY 週足チャート

メジャーサイクルの分析

日足の相場分析

日足のメジャーサイクルは6月24日安値198.704円を起点に、現在25日目まで進んでいます。こちらも9日目の7月6日に201.589円で早々に頭打ちとなり、その後は戻りを試すたびに上値を切り下げる展開です。MAはすでに明確に下回っていて、Leftトランスレーションを期待できる形が続いています。このメジャーサイクルが起点の198.704円を割り込まずに踏みとどまれば、そこから週足プライマリーサイクル自体の底固めに向かう流れも考えられますが、今の勢いを見る限りは起点を試しにいく展開を本線として見ています。逆に198.704円を割り込めずに反発が強まるようなら、そこで初めてLeftトランスレーションが確定し、新しいメジャーサイクルの起点として組み直すことになります。

CHFJPY 日足チャート




4Hサイクルの分析

4時間足の相場分析

4時間足の4HCサイクルは7月14日安値199.135円を起点に、すでに62本目まで進んでいます。天井は12本目の7月16日201.525円とかなり早い段階でついていて、そこから右肩下がりのラインに沿って上値を切り下げながら下落してきました。直近61本目には199.465円まで下げていて、起点の199.135円までわずか30銭ほどのところまで迫っています。MAも明確に下回っていて、3つの時間足の中では最もLeftトランスレーション確定に近い位置にいます。199.135円を実際に割り込めば4HサイクルとしてはそこでLeftトランスレーション確定となり、日足・週足の起点方向を試す動きに弾みがつくとみています。

CHFJPY 4時間足チャート

サイクル理論による分析まとめ

分析まとめ&エントリーポイント

週足・日足・4時間足のいずれもMAを下回ってLeftトランスレーションを期待できる形に入っていて、特に4時間足は起点の199.135円まであと一歩のところまで迫っています。ここから199.135円を明確に割り込むようなら、4Hサイクルの起点割れを合図に日足の起点198.704円、そして週足の起点198.238円までの下押しを試す流れを想定して、そのタイミングでの売りを狙っていこうと思っています。逆に199.135円を割り込めずに反発し、201.5円台の直近高値を上抜けてくるようなら、Leftトランスレーションのシナリオはいったん後退し、週足プライマリーサイクルの上昇基調に沿った押し目買いを検討するつもりです。どちらに転ぶにしても、まずは199.135円の攻防が今の相場の分かれ目になるとみています。

・・・ということで、本日の分析は以上になります。


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メリマンサイクル理論を使ってFXトレードをしています。読者さまのお役に立てるような記事を1日1記事以上を目標に書いていこうと思ってます。FX初心者でもサイクル理論を使えば、天底をとらえることができます。