FOMC・BOE・独欧GDP・米PCEが集中!EURJPYは日足MC-3がRightトランスレーション確定で上値追い継続《サイクル理論 FX 天底》
《7/30(木)の重要経済指標》
(03:00) ★★★★★ 米・FOMC政策金利発表(07月)
(08:50) ★★☆☆☆ 対外・対内証券投資(07/18-07/24)
(10:00) ★★★☆☆ NZ・ANZ企業信頼感指数(07月)
(10:30) ★★★☆☆ 豪・住宅建設許可件数(前月比)(06月)
(10:30) ★★☆☆☆ 豪・輸入物価指数(前期比)(第2四半期)
(14:00) ★★★☆☆ 消費者態度指数(07月)
(17:00) ★★★★☆ 独・GDP速報値(前期比)(第2四半期)
(18:00) ★★★★☆ ユーロ圏・GDP速報値(前期比)(第2四半期)
(20:00) ★★★★☆ 英・BOE政策金利発表(07月)
(21:00) ★★★★☆ 独・消費者物価指数[速報値](前月比)(07月)
(21:30) ★★★★★ 米・新規失業保険申請件数(07/18-07/24週)
(21:30) ★★★★★ 米・PCE価格指数(前年比)(06月)
(21:30) ★★★★★ 米・GDP速報値(前期比年率)(第2四半期)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足のプライマリーサイクルは2/12(木)安値180.803を起点に進行中で、現在25週目に入っています。10週目の4/17(金)に187.956で一度サイクルトップをつけたあと、182円台まで大きく押す場面もありましたが、その後はMAにしっかり支えられながら切り返してきていて、直近は187.956に迫る水準まで上昇しています。
ここからMAを保ったまま187.956を明確に上抜けてくるようなら、後半戦での高値形成としてRightトランスレーションを意識する流れになりますし、逆にここで頭打ちとなってMAを明確に割り込むようだとLeftトランスレーションになる可能性が高まります。今のところ陽線で上値を切り上げる動きが続いているので、まずは上抜けを試す展開を本線として見ています。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
起点は6/24(水)安値183.170、そこから日足のメジャーサイクルは26日目まで進んできました。標準サイクルの半分となる23日目を過ぎた25日目の7/27(月)に186.735で高値をつけていて、これはサイクル後半での高値形成にあたるため、Rightトランスレーションが確定しています。
直近は186.5円台まで一服する場面もありますが、起点からもMAからも大きく離れていません。上昇基調そのものは崩れていないとみています。このままMAを保って186.735を上抜ければ素直な継続で、逆にMAを明確に割り込むようだと押し目の深さを見直す必要があります。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
7/21(火)の安値185.253を起点とする4時間足の4HCサイクルは、現在39本目まで進んでいます。27本目の7/27(月)に186.735で高値をつけたあと、31本目には185.996まで押す場面もありましたが、そこから素直に切り返し、現在は再び186.5円台まで上昇してきています。
ここからMAを保ったまま186.735を上抜ければRightトランスレーションを意識する流れが強まりますし、逆に押しが深くなってMAを明確に割り込むようならLeftトランスレーションになる可能性が高い形に変わります。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
日足MC-3はすでにRightトランスレーションが確定していて、週足・4時間足もMAを保ったまま187円台・186.7円台の高値更新を試す形になっています。今日はFOMCをはじめBOE・独欧GDP・米PCEと大型イベントが重なる日なので値動きが荒くなりやすいですが、方向性としては上昇基調が崩れていない限り押し目を拾っていく方針で見ています。
具体的には185円台後半までの押しはMA付近のサポートとして買いを検討し、187.956を明確に上抜けてくれば週足も含めて三位一体でRightトランスレーションを意識した追随を狙っていこうと思っています。逆に指標発表をきっかけにMAを明確に下抜けるような急落が出た場合は、無理に押し目買いを続けず、Leftトランスレーションへの切り替わりを警戒して一旦様子見に回るつもりです。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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