179.364円から急反発!EURJPYは週足・日足そろって新サイクル入り、187円台奪回を試す局面《サイクル理論 FX 天底》




179.364円から急反発!EURJPYは週足・日足そろって新サイクル入り、187円台奪回を試す局面《サイクル理論 FX 天底》

《前回分析からの推移》

前回(8/6)は週足PC-4(2/12起点180.803)・日足MC-3(6/24起点183.170)・4HC-2(7/21起点185.253)がいずれも8/3の179.364で起点割れしLeft確定、182円台からの反発でサイクルボトムを付けたとみていました。その後182円台から185円台まで上昇が続き、週足・日足とも179.364を起点とする新サイクル(PC-1・MC-1)へ移行、4時間足も4HC-1を経て8/19の183.918を起点とする4HC-2が進行しています。目先は旧サイクルトップ圏の187円台を試す上昇局面に転換しました。
週足サイクルの見直しを行っています。

《8/24(月)の重要経済指標》

(07:45) ★★★☆☆ ニュージーランド・小売売上高(第2四半期)

プライマリーサイクルの分析

週足の相場分析

プライマリーサイクル(週足)は、2026/8/3(月)に付けた179.364を起点とする新サイクル(PC-1)がスタートし、現在4週目に入ったところです。ここまで大きな下押しはなく、182円台から185円台後半まで値を上げる上昇基調が続いています。

このままMAを上回って推移が続けば、旧サイクルトップ圏だった187円台を試す上昇を本線として意識していますが、逆にここから失速してMAを下回るようだと、いったん足踏みする展開も想定しておきたいところです。

EURJPY 週足チャート

メジャーサイクルの分析

日足の相場分析

メジャーサイクル(日足)も、週足と同じ2026/8/3(月)の179.364を起点として進行しています。現在16日目で、8/21(金)には186.019まで値を伸ばし、そこからは186円台を目前にいったん足踏みする形になっています。

このまま186.019を上回って上昇が続くようであれば、旧サイクルトップ圏の187円台を試す動きに勢いがつくとみています。逆にここでMAを下回るようだと、いったん調整を挟んでから改めて上値を試す展開になりやすく、慎重に見ていきたいところです。

EURJPY 日足チャート




4Hサイクルの分析

4時間足の相場分析

4Hサイクルは、2026/8/19(水)に付けた183.918を起点とする4HC-2が進行中です。現在18本目で、11本目の8/21(金)には186.019まで値を伸ばした後、押し目を入れてMA付近まで値を落としてきています。

ここでMAを上回って踏みとどまれば、週足・日足の上昇基調ともかみ合う形で186.019超えを試す展開を本線として意識していますが、逆にMAを下回るようだと、いったん深めの調整を挟む可能性も出てきます。

EURJPY 4時間足チャート

サイクル理論による分析まとめ

分析まとめ&エントリーポイント

週足・日足・4時間足のいずれも、8/3の179.364(4時間足は8/19の183.918)を起点とする新サイクルが進行中で、そろって上昇基調を維持しています。目先は旧サイクルトップ圏だった187円台の攻防が焦点です。

次はまず4Hサイクルがここでもう一段MAを上回って踏みとどまれるかに注目していて、そこから186.019を上抜ければ週足・日足も含めた三位一体の上値追いを本線として買いを狙っていこうと思っています。逆に4時間足がMAを下回って崩れるようなら、いったん様子見に回るつもりです。

・・・ということで、本日の分析は以上になります。


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メリマンサイクル理論を使ってFXトレードをしています。読者さまのお役に立てるような記事を1日1記事以上を目標に書いていこうと思ってます。FX初心者でもサイクル理論を使えば、天底をとらえることができます。