週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2がそろって新サイクル序盤!AUDJPYは111円台起点の上昇が三位一体で加速中《サイクル理論 FX 天底》




週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2がそろって新サイクル序盤!AUDJPYは111円台起点の上昇が三位一体で加速中《サイクル理論 FX 天底》

それでは「AUDJPY」の相場分析を解説していきます。

《本日の重要経済指標》
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数[前月比](6月)
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数[前年比](6月)
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高[前月比](6月)
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高[前年比](6月)
(08:50) ★★★★☆ 企業向けサービス価格指数[前年比](6月)
(14:00) ★★★★☆ 景気動向指数[確報値・先行指数](5月)
(14:00) ★★★★☆ 景気動向指数[確報値・一致指数](5月)
(17:00) ★★★★☆ 独Ifo景況感指数(7月)
(17:00) ★★★★☆ ユーロ マネーサプライM3[前年比](6月)
(21:30) ★★★★★ 耐久財受注[前月比](6月)
(21:30) ★★★★★ 耐久財受注[輸送除くコア・前月比](6月)

プライマリーサイクルの分析

週足の相場分析

週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年7月2日の安値111.158を起点に、まだ始まったばかりの段階です。起点から一貫して切り返しが続いていて、直近は114.5台まで値を伸ばしてきています。起点からの上げ幅はすでに300pips超に達していますが、標準的な日柄(24〜35週)からすればまだ序盤も序盤で、Right/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する材料はまだありません。目先は上値を試す動きを本線に見ていますが、ここまで一気に伸びてきた分、一旦反落する場面も想定しています。それでも起点の111.158を割り込まない限りはサイクル自体の強さを疑う必要はないと考えています。

AUDJPY 週足チャート

メジャーサイクルの分析

日足の相場分析

日足のメジャーサイクル(MC-2)は2026年7月2日の安値111.158を起点に、今日で17日目です。標準的な日柄(35〜45日)の半分にも届いていないため、まだRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する段階ではありません。起点からMAにしっかり支えられる形で押し目らしい押し目もなく上値を切り上げ続けていて、直近も114.569まで高値を更新してきています。目先は多少の反落があってもおかしくない位置まで来ていますが、この強さを保ったまま後半戦まで持ち込めればRightトランスレーションを意識する流れになりますし、逆にMAや起点の111.158を明確に割り込むようだと早期のサイクル失速を意識する必要があります。

AUDJPY 日足チャート




4Hサイクルの分析

4時間足の相場分析

4時間足の4HC-2は2026年7月20日の113.065を起点に、現在29本目まで進んできています。標準(60〜80本)の半分にも届いていない段階で、起点から一本調子に近い形で値を伸ばし、MAとの乖離を保ったまま直近は114.569まで高値を更新中です。上位の週足・日足がどちらも新しいサイクルの序盤で足並みを揃えて上値を試している中、この4時間足も同じ方向で素直に伸びていて、目先の強さを裏付ける形になっています。

AUDJPY 4時間足チャート

サイクル理論による分析まとめ

分析まとめ&エントリーポイント

サイクル理論全体で見ると、週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2はいずれも111〜113円台の近いゾーンを起点にスタートしたばかりの新しいサイクルで、三つの時間足がそろって素直に上値を試している状況です。まだどの時間足も標準日柄の序盤なので、Right/Leftのトランスレーションを判断する段階ではありませんが、この足並みの揃い方は強さの表れとみています。このまま上値を試す動きが続くようなら押し目を待って買いで参加したいところですし、逆に週足・日足の起点である111.158を明確に割り込むような崩れ方をするようなら、サイクル失速を疑って様子見に切り替える方針です。次はどこかで反落する場面を待って、起点やMAで支えられるのを確認しながら押し目買いのタイミングを計っていくつもりです。

・・・ということで、本日の分析は以上になります。


免責事項について
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。




ABOUTこの記事をかいた人

メリマンサイクル理論を使ってFXトレードをしています。読者さまのお役に立てるような記事を1日1記事以上を目標に書いていこうと思ってます。FX初心者でもサイクル理論を使えば、天底をとらえることができます。