週足はRightトランスレーション確定、日足は早期天井から反落の分岐点に!USDCHFの相場分析《サイクル理論 FX 天底》
《8/17(月)の重要経済指標》
(08:01) ★★★☆☆ 英国・ライトムーブ住宅価格(前月比、8月)
(08:01) ★★★☆☆ 英国・ライトムーブ住宅価格(前年比、8月)
(08:50) ★★★★★ 日本・実質GDP1次速報値(前期比、Q2)
(08:50) ★★★★★ 日本・実質GDP1次速報値(前期比年率、Q2)
(08:50) ★★★★★ 日本・実質GDP1次速報値(GDPデフレータ、Q2)
(10:30) ★★★☆☆ 中国・新築住宅販売価格(前月比、7月)
(13:30) ★★★☆☆ 日本・鉱工業生産確報値(前月比、6月)
(13:30) ★★★☆☆ 日本・鉱工業生産確報値(前年比、6月)
(13:30) ★★★☆☆ 日本・第3次産業活動指数(前月比、6月)
(16:00) ★★★★☆ 中国・小売売上高(前年比、7月)
(16:00) ★★★★☆ 中国・鉱工業生産指数(前年比、7月)
(21:30) ★★★★☆ 米国・ニューヨーク連銀製造業景気指数(8月)
(21:30) ★★★★☆ カナダ・消費者物価指数(CPI・前月比、7月)
(21:30) ★★★★☆ カナダ・消費者物価指数(CPI・前年比、7月)
(21:30) ★★★☆☆ カナダ・国際証券取扱高(6月)
(23:00) ★★★☆☆ 米国・NAHB住宅市場指数(8月)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足は1/28(水)の0.75976を起点としてプライマリーサイクルPC-1が進行しており、現在30週目に入っています。標準サイクル(24〜35週)の半分にあたる18週を超えた27週目、週明け7/26の週に0.82069まで上値を伸ばしたことで、このサイクルはRightトランスレーションが確定しています。
同じ週のうちに0.80344まで急落する場面もありましたが、その後は値を戻し、直近2週間でじわりと切り返して現在0.81166まで回復してきました。このまま上値を試しに行けば0.82069を上抜けてサイクルの続伸を意識する流れになりますが、逆に反落するようなら27週目に付けた高値がこのサイクルの天井として、次のボトム形成に向けた動きに移っていくとみています。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
日足では7/2(木)の0.80096を起点にメジャーサイクルMC-4が進行しており、現在33日目です。標準サイクル(35〜45日)の半分にあたる23日目にはまだ届いていない20日目、7/29(水)に0.82069まで上値を伸ばして早い段階で一旦サイクルトップを付けた形になりました。
その後MAを明確に下回ってLeftトランスレーションを期待できる形になる場面もありましたが、7/31(金)には0.80344まで値を落としたところで踏みとどまり、起点の0.80096は割り込まずMAの上に値を戻して、現在0.81166まで切り返しています。このままMAを再び割り込んで下落が続くようならLeftトランスレーションが濃厚になってきますが、逆に0.82069を上回って上値を伸ばすようなら上昇継続を本線に切り替えていきます。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4時間足は7/31(金)の0.80344を起点に4HC-3が進行しており、現在67本目です。標準サイクル(60〜80本)の半分にあたる40本を超えた60本目、8/13(木)に0.81468まで上値を伸ばして高値をつけたことで、このサイクルはRightトランスレーションが確定しています。
その後は反落して0.80906まで値を落とす場面もありましたが、MA付近で下げ止まり現在0.81166まで戻しています。このままMAを保てるかどうかを、次の値動きの分かれ目として見ています。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
週足PC-1と4HサイクルはいずれもRightトランスレーションが確定していて、大枠では上昇優勢の流れを引き継いでいます。一方で日足MC-4はまだ早い段階の天井を付けたばかりで確定しておらず、MAを挟んだ攻防が今の相場のカギを握っている状態です。
まずは日足がMAを保って0.82069を上回れるかを見ていき、上抜けが確認できれば週足の続伸シナリオに乗る形で上値を追っていくつもりです。逆に日足がMAを割り込んで下落に転じるようなら、4Hサイクルの起点である0.80344を最初の下値目安に、そこから週足の27週目高値からの反落として短期の売りを狙っていこうと思っています。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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