サイクルボトムからの上昇継続!週足高値95.418奪回なるか NZDJPY《サイクル理論 FX 天底》
《7/14(火)の重要経済指標》
(08:01) ★★★☆☆ 英・BRC既存店売上高(06月)
(09:30) ★★★☆☆ 豪・Westpac消費者信頼感指数(07月)
(10:30) ★★★☆☆ 豪・NAB企業景況感(06月)
(11:30) ★★★☆☆ 中国・貿易収支(06月)
(13:30) ★★★☆☆ 日・鉱工業生産[確報値](05月)
(15:00) ★★★☆☆ 独・卸売物価指数(06月)
(21:30) ★★★★★ 米・消費者物価指数(CPI)(06月)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足では2025/4/6(日)の安値79.810を起点としたサイクルが続いており、60週目にあたる2026/5/24(日)の週に95.418でサイクルトップをつけたとみています。そこから調整を挟み、直近(2026/7/12(日)の週)は93.943まで上昇しており、プライマリーサイクルは押し目形成から再上昇のフェーズに入りつつあると考えています。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
メジャーサイクルは4/3(金)の安値90.486を起点とし、41日目の5/29(金)に95.418でサイクルトップをつけてRightトランスレーションとなりました。その後61日目の6/26(金)に91.036で新たなサイクルボトムを付けています。起点の90.486を割り込まずに切り返せた形です。直近は91.036を起点とする新サイクルの13日目にあたり、94.066まで一気に値を伸ばしています。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4Hサイクルは6/26(金)の安値91.036を起点に、73本目の7/14(火)には94.066まで上昇しています。目立った押し目を作らない強い上げ方です。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
週足・日足・4時間足のいずれも6/26(金)安値91.036を起点とする上昇サイクルが継続中とみています。すでに週足高値95.418に迫っているので、ここから高値を追うのは値幅的にうまみが薄いとみています。
4時間足で93.2〜93.5まで押す場面があれば、95.418超えを狙って拾っていきたいところです。次は91.036を割るかどうかを確認しつつ、押し目待ちのスタンスで見ていきます。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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