日足は起点割れでLeftトランスレーション確定!GBPUSDは週足のMA攻防と反発の持続力がカギ《サイクル理論 FX 天底》
《前回分析からの推移》
前回(9/21(月))は、週足PC-3が14週目でMAを下回りLeftトランスレーションを期待できる形、日足MC-1は64日目でRightトランスレーション確定済み、4時間足は起点割れでLeftトランスレーション確定という判定でした。今回は週足が17週目に入り、9/27の週に1.31806まで値を落としたものの1.31399の起点は割り込んでいません。日足は7/28(火)の1.32733を起点とするサイクルとして見直し、8/21(金)の早い段階でのサイクルトップから起点を割り込んでLeftトランスレーションが確定した形に整理しました。4時間足は10/1(木)の1.31806から新しいサイクルが進行しています。日足サイクルの見直しを行っています。
《10/14(水)の重要経済指標》
(10:30) ★★★☆☆ 中国・消費者物価指数(CPI・前年比、9月)
(11:00) ★★☆☆☆ 中国・貿易収支(9月)
(21:30) ★★★★★ 米国・消費者物価指数(CPI・前月比、9月)
(21:30) ★★★★★ 米国・消費者物価指数(CPI・前年比、9月)
(21:30) ★★★★★ 米国・コア消費者物価指数(CPI・前月比、9月)
(21:30) ★★★★★ 米国・コア消費者物価指数(CPI・前年比、9月)
(21:30) ★★☆☆☆ カナダ・住宅建設許可(8月・前月比)
プライマリーサイクルの分析
### 週足の相場分析
週足のプライマリーサイクルはPC-3、6/21の週の1.31399を起点として進行しており、現在17週目に入っています。標準サイクル(24〜35週)の半分にあたる18週に届く前の9週目、8/16の週に1.36756まで値を伸ばしたところで一旦サイクルトップを付けたとみています。
その後は上値を切り下げ、15週目の9/27の週に1.31806まで下落しました。ローソク足はMAを下回って推移しているため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。このままMAに抑えられる展開が続けば1.31399の起点を試す下押しを警戒しますが、逆に反発してMAを上回り1.36756を上抜けるようなら、サイクルがさらに延びてRight方向を見直す展開になるとみています。

メジャーサイクルの分析
### 日足の相場分析
メジャーサイクルはMC-2、7/28(火)の1.32733を起点として進行しており、57日目に入っています。標準サイクル(35〜45日)の半分にあたる23日に届く前の19日目、8/21(金)に1.36756でサイクルトップを付けており、そのあと起点を割り込んだためLeftトランスレーションが確定しています。
サイクルは延長して10/1(木)の48日目に1.31806でサイクルボトムを付けたとみており、そこからは新しいサイクルの初動として値を切り上げています。現在はMAの上で推移していて、このまま上昇が続くことを本線としていますが、逆にMAを下回り1.31806を試すようなら、サイクルボトムを付けきれていない形としてさらに下値を探る展開に切り替わるとみています。

4Hサイクルの分析
### 4時間足の相場分析
4Hサイクルは4HC-1、10/1(木)の1.31806を起点として進行しており、50本目に入っています。標準サイクル(60〜80本)の半分となる40本に届く前の18本目、10/6(火)に1.32854で一旦サイクルトップを付けたとみています。
そのあと10/8(木)に1.31843まで下げましたが起点は割り込まず、現在はMAを上回って推移しています。このまま1.32854を上抜けて上昇が続くようならRightトランスレーションを見直しますが、逆にMAを下回ってくるようならLeftトランスレーションを期待できる形に入るとみています。

サイクル理論による分析まとめ
### 分析まとめ&エントリーポイント
週足PC-3は17週目でMAを下回りLeftトランスレーションを期待できる形、日足MC-2は起点割れでLeftトランスレーションが確定してサイクル延長を経たボトムから反発に入っています。4時間足4HC-1は50本目で早い段階の一旦サイクルトップのあと、MAの上で推移している状況です。
まずは日足・4時間足の反発がMAの上で続くかを見ていきます。反発が1.32854を上抜けて続くようなら押し目買いを意識しますが、逆に4時間足と日足でMAを下回ってくるようなら、週足のLeft期待と重なるため戻り売りを狙っていこうと思っています。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
免責事項について
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。






