週足Leftトランスレーション確定!GBPUSDは4時間足の起点接近で戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》
《7/22(水)の重要経済指標》
(08:50) ★★★☆☆ 円・貿易収支(6月)
(09:30) ★★☆☆☆ 豪ドル・Westpac景気先行指数(6月)
(15:00) ★★★★★ ポンド・消費者物価指数(6月)
(15:00) ★★☆☆☆ ポンド・小売物価指数(6月)
(15:00) ★★★☆☆ ポンド・生産者物価指数(6月)
(17:00) ★★☆☆☆ 南アランド・消費者物価指数(6月)
(20:00) ★★☆☆☆ 南アランド・小売売上高(5月)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足のプライマリーサイクル(PC-3)は3/29(日)の安値1.31589を起点に続いていて、今週で17週目です。5週目の4/26(日)という早い段階で1.36579のサイクルトップをつけたあと反落が続き、13週目の6/21(日)には起点の1.31589を下抜けて1.31399まで売られました。起点を割り込んだことでLeftトランスレーションが確定しています。
現在17週目に入り1.33764で推移していて、週足のMAにも上から押さえ込まれた状態が続いています。このままMAを上抜けられなければLeftトランスレーションの流れを引き継ぎ、いずれ1.31399を下抜けて新たな安値を探る展開になるとみています。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
6/24(水)の安値1.31399を起点とするメジャーサイクル(MC-3)は、今日で21日目です。16日目の7/15(水)という早い段階で1.35581のサイクルトップをつけたあと反落していて、直近も1.33764前後でMAの下に押さえ込まれた状態が続いています。
週足のプライマリーサイクルですでにLeftトランスレーションが確定していることを踏まえると、MC-3もLeftトランスレーションになる可能性が高いとみていますが、起点の1.31399はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このままMAを回復できずに反落を強めて起点を割り込むようなら、Leftトランスレーションが確定し、新たな安値を探る展開になるとみています。逆にMAを明確に上抜けて1.35581を上回ってくるようなら、ここまでの下落基調を見直すことになります。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4時間足では7/14(火)の安値1.33380を起点にした4HC-2が続いていて、現在37本目に入っています。12本目の7/15(水)に1.35581まで上昇したところがサイクルトップとなっていて、そこから反落し、29本目の7/20(月)には1.34122、35本目の7/21(火)には1.33595まで売られ、起点の1.33380にかなり接近してきました。
現在は1.33763まで上昇していますが、MAの下で推移していて上値の重さが続いています。週足・日足がLeftトランスレーションの方向を示していることを踏まえると、4HC-2もLeftトランスレーションになりやすい局面とみていますが、起点はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このまま反落が強まって起点を割り込むようなら、週足・日足の下落基調に沿った新たな下値模索の動きとして意識していきます。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
週足のプライマリーサイクル(PC-3)は起点割れによってLeftトランスレーションが確定済みです。日足のメジャーサイクル(MC-3)・4時間足の4HC-2はいずれも早い段階でサイクルトップをつけた形で、4時間足は起点までかなり接近してきています。週足がすでにLeftトランスレーションで確定している以上、下位の日足・4時間足もそれに沿ってLeftトランスレーションになる可能性が高いとみています。
4時間足が起点の1.33380を割り込んで新安値を探る動きが出てきたところを、週足・日足の下落基調に沿ったショートのタイミングとして狙っていこうと思っています。逆に日足がMAを明確に上抜けて1.35581を上回るようなら、いったん様子見を継続します。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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