週足・日足ともにサイクル序盤!AUDUSDは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》




週足・日足ともにサイクル序盤!AUDUSDは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》

《7/20(月)の重要経済指標》
(07:45) ★★☆☆☆ NZドル・貿易収支(6月)
(08:01) ★☆☆☆☆ ポンド・ライトムーブ住宅価格(7月・前月比/前年比)
(10:00) ★★★☆☆ 人民元・最優遇貸出金利(1年/5年、7月)
(15:00) ★★☆☆☆ ユーロ・生産者物価指数(6月・前月比/前年比)
(18:00) ★☆☆☆☆ ユーロ・建設業生産高(5月・前月比/前年比)
(21:30) ★★★★☆ カナダドル・消費者物価指数(6月・前月比/前年比)
(23:00) ★★☆☆☆ 米ドル・景気先行指数(6月・前月比)

プライマリーサイクルの分析

週足の相場分析

週足のプライマリーサイクル(PC-3)は6/30(火)の安値0.68650を起点に続いていて、今週で3週目です。まだ3週目とサイクル序盤で、サイクルトップはまだついていません。

この段階で上値を試しにいく流れが続けば、Rightトランスレーションになるとみています。逆に反落して起点の0.68650を割り込んでくるようなら、まだ真のボトムを付けきっていないサイクル延長とみて、新たな安値を起点に置き直して様子を見ます。

AUDUSD 週足チャート

メジャーサイクルの分析

日足の相場分析

同じ6/30(火)の安値0.68650を起点とするメジャーサイクル(MC-1)は、今日で14日目に入りました。MC-1、つまりリセット後の最初のサイクルにあたるため、大きな流れの勢いを引き継いでRightトランスレーションになりやすい局面です。7/15(水)(12日目)には0.70213で高値をつけていて、まだサイクル前半での形成ですが、このままRightトランスレーションになる可能性が高いとみています。

逆にここからMAを明確に下回って反落を強めるようなら、0.70213をひとまずのサイクルトップとしてサイクルが延長し、この先もう少し先で本当のボトムを付ける形になるとみています。起点の0.68650は割り込んでいません。

AUDUSD 日足チャート




4Hサイクルの分析

4時間足の相場分析

4時間足の4HC-1も起点は同じ6/30(火)の0.68650で、現在83本目まで進んでいます。7/15(水)(71本目)には0.70213まで値を伸ばしていて、サイクル後半での高値形成のためRightトランスレーションが確定しています。直近はそこからやや伸び悩んでいますが、起点を割り込む気配は今のところなく、反落してくるようなら週足・日足の上昇に沿った押し目買いのチャンスとして意識したいところです。

AUDUSD 4時間足チャート

サイクル理論による分析まとめ

分析まとめ&エントリーポイント

週足はまだサイクルトップが確定していないサイクル序盤の段階ですが、日足のメジャーサイクル(MC-1)はリセット後の最初のサイクルにあたりRightトランスレーションになりやすく、4時間足はすでにRightトランスレーションが確定していて、上値を試す基調は崩れていません。4時間足の押し目を待って、週足・日足の上昇に乗る形で新規ロングを狙っていこうと思っています。

逆に日足がMAを明確に下回って反落を強めるようなら、0.70213をひとまずのサイクルトップとしたサイクル延長とみて様子見を継続します。次は4時間足の押し目形成と、日足の0.70213上抜け、どちらが先に来るかを見極めていくプランです。

・・・ということで、本日の分析は以上になります。


免責事項について
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。




ABOUTこの記事をかいた人

メリマンサイクル理論を使ってFXトレードをしています。読者さまのお役に立てるような記事を1日1記事以上を目標に書いていこうと思ってます。FX初心者でもサイクル理論を使えば、天底をとらえることができます。