週足はMA水準まで切り返し!USDJPYは日足・4時間足のMAの攻防が焦点《サイクル理論 FX 天底》
《前回分析からの推移》
前回(10/9)は日足MC-1が152.887を起点に24日目、4時間足が156.369を起点とした4HC-2でLeftトランスレーションを期待できる形としていました。その後は10/22(木)から下落が加速し、10/23(金)に156.074まで下げたあと157円台後半まで上昇してきています。4時間足は延長を経て156.074でサイクルボトムを付けたとみて、ここを起点に新しいサイクルを見ています。
4時間足サイクルの見直しを行っています。
《10/30(金)の重要経済指標》
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・東京消費者物価指数(10月、コア・前年比)
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・雇用統計(9月、完全失業率)
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・雇用統計(9月、有効求人倍率)
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・小売業販売額(9月、前年比)
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・鉱工業生産(速報値、9月、前月比)
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・鉱工業生産(速報値、9月、前年比)
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・百貨店・スーパー販売額(9月、前年比)
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪州・生産者物価指数(第3四半期、前期比)
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪州・生産者物価指数(第3四半期、前年比)
(14:00) ☆☆☆☆☆ 日本・住宅着工件数(9月、前年比)
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(9月、前月比)
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(9月、前年比)
(16:00) ☆☆☆☆☆ 英国・ネーションワイド住宅価格指数(10月、前月比)
(16:00) ☆☆☆☆☆ 英国・ネーションワイド住宅価格指数(10月、前年比)
(17:55) ☆☆☆☆☆ ドイツ・雇用統計(10月、失業率)
(17:55) ☆☆☆☆☆ ドイツ・雇用統計(10月、失業者数)
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、前期比)
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、前年比)
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、季調前前年比)
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・実質GDP(速報値、第3四半期、前期比)
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・実質GDP(速報値、第3四半期、前年比)
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・雇用統計(9月、失業率)
(21:00) ☆☆☆☆☆ 南アフリカ・貿易収支(9月)
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・実質GDP(8月、前月比)
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・実質GDP(8月、前年比)
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・雇用コスト指数(第3四半期、前期比)
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、前月比)
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、前年比)
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、HICP・前月比)
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、HICP・前年比)
(22:45) ☆☆☆☆☆ アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(10月)
(未定) ☆☆☆☆☆ 日本・日銀政策金利(10月)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
USDJPYの週足はPC-3として、1/25(日)の週の152.069を起点として進行しています。現在40週目に入っており、26週目の7/19(日)の週に163.989でサイクルトップをつけているため、Rightトランスレーションが確定しています。
33週目の9/6(日)の週に152.887まで下げて、ここでサイクルボトムを付けたとみています。起点152.069は割り込んでおらず、その後は切り返しが続いて、現在はMAの水準まで上昇してきました。このまま上値を試す動きを本線としていますが、逆にMAに抑えられて反落するようなら、152.887を試す下押しを警戒します。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
日足は9/8(火)の152.887を起点としたMC-1で、39日目に入っています。13日目の9/24(木)に159.038で早い段階で一旦サイクルトップを付けたあと反落し、MAを下回ったため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。
34日目の10/23(金)には156.074まで下げたあと切り返し、現在はMAの水準まで上昇してきました。このあたりはサイクルボトムの時間帯にあたります。このまま上値を試す動きを本線としていますが、逆にMAに抑えられて反落するようなら、156.074を試す下押しを警戒します。159.038を上回ってくるようなら、Rightトランスレーションへの見直しになります。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4時間足は10/23(金)の156.074を起点とした4HC-1で、31本目に入っています。24本目に158.346で早い段階で一旦サイクルトップを付けて26本目の157.600まで下落し、現在はMAを下回っているため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。
起点156.074はまだ割り込んでいません。MAに抑えられるようだと、156.074を試す下押しを警戒します。逆にMAを上回って158.346を上抜けるようなら、Rightトランスレーションへの見直しになります。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
週足はRightトランスレーションが確定していて、152.887でサイクルボトムを付けたあとMAの水準まで切り返しています。日足と4時間足は、早い段階で一旦サイクルトップを付けてMAを下回ったことで、Leftトランスレーションを期待できる形です。週足の切り返しと、日足・4時間足の下押し警戒がせめぎ合う場面とみています。
次は、日足と4時間足のMAでの攻防を確認してから動こうと思っています。MAを下抜けするようであれば、156.074を試す展開を見込みます。逆にさらに上昇が続き、159.038を上回るようなら、Rightトランスレーションの形に切り替えます。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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