8円超の大暴落でEURJPY週足プライマリーはLeftトランスレーション確定!日足・4時間足も起点割れで仕切り直しへ《サイクル理論 FX 天底》
《8/6(木)の重要経済指標》
(08:50) ★☆☆☆☆ 日本・対外及び対内証券投資(7/25-7/31)
(10:30) ★☆☆☆☆ 豪・貿易収支(6月)
(15:00) ★★☆☆☆ 独・製造業新規受注(6月)
(17:30) ★★★☆☆ 英・建設業PMI(7月)
(18:00) ★★☆☆☆ ユーロ圏・小売売上高(6月)
(18:30) ★☆☆☆☆ 米・チャレンジャー人員削減数(7月)
(21:30) ★★★☆☆ 米・新規失業保険申請件数
(21:30) ★★☆☆☆ 米・非農業部門労働生産性指数(第2四半期)
(23:00) ★☆☆☆☆ 米・卸売在庫(6月)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足プライマリーサイクル(PC-4)は2/12(木)の安値180.803を起点として進行しています。10週目の4/17(金)には187.956でサイクルトップをつけましたが、標準サイクル(24〜35週)の半分にも届かない早い段階での形成でした。その後もMAに支えられながら187円台に迫る水準まで上昇する場面があり、25週目には187.475まで値を伸ばしていましたが、サイクルトップの187.956を上回ることはなく、そこから相場は失速に転じます。
26週目に入ったところで大きく値を崩し、8/3(月)には179.364まで急落。起点の180.803を割り込み、Leftトランスレーションが確定しました。直近は反発に転じて182円台まで値を戻す場面もありますが、このまま上値の重さから再び下落に転じ、179.364を割り込んでさらに安値を更新していく下落継続を本線として見ています。逆に反発を強めて186円台のMAや187円台の起点付近まで値を戻すようなら、下落基調の見直しを検討します。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
日足メジャーサイクル(MC-3)は6/24(水)の安値183.170を起点として進行しています。26日目の7/29(水)には187.475でサイクルトップをつけ、標準サイクル(35〜45日)の半分を超えた後半での形成となったため、Rightトランスレーションが確定しています。
しかしその直後から相場は一変し、7/30(木)から下落が加速。8/3(月)には179.364まで値を崩し、起点の183.170を下回りました。直近は182円台まで値を戻す場面もありますが、MAはまだ上から重く抑えており、このまま再び下落に転じて179.364を割り込みさらに安値を更新していく下落継続を本線として見ています。逆に反発を強めて起点の183.170付近まで値を戻すようなら、下落基調の見直しを検討します。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4時間足の4Hサイクル(4HC-2)は7/21(火)の安値185.253を起点として進行しています。42本目の7/29(水)には187.475でサイクルトップをつけ、標準サイクル(60〜80本)の半分を超えた後半での形成のため、Rightトランスレーションが確定しています。
その後は8/3(月)にかけて187円台から179.364まで一気に値を崩し、起点の185.253を下回りました。直近は182円台まで値を戻し、MAもすでに上回ってきています。このままサイクルボトムを付けたとみており、ここから新たな4Hサイクルが始動し、現在19本目です。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
3つの時間足を通してみると、週足PC-4は早い段階でのトップ形成からLeftトランスレーションが確定し、日足MC-3・4Hサイクル4HC-2はいずれも標準サイクル後半でのトップ形成からRightトランスレーションが確定したあと、そろって起点を割り込む急落に見舞われました。上位の週足が弱気に傾いている以上、日足・4時間足の反発も戻り局面にとどまりやすいとみています。
この反発がどこまで伸びるかをまず見極めたいところです。日足・4時間足ともにMAを下抜けするようであれば、そこから売りを狙っていこうと思っています。逆にさらに上昇が続き、187円台の直近高値を上回るようなら、下降シナリオは一旦見送り、買い目線に切り替えます。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
免責事項について
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。






