週足・日足がLeft確定、4Hは新サイクル始動!CHFJPYは192.645円が攻防の分岐点《サイクル理論 FX 天底》
《8/5(水)の重要経済指標》
(07:45) ★★☆☆☆ NZ雇用統計 失業率(4-6月期)
(07:45) ★★☆☆☆ NZ雇用統計 雇用者数増減(4-6月期)
(08:30) ★☆☆☆☆ 日本・毎月勤労統計(6月)
(10:45) ★★☆☆☆ 中国・RatingDogサービス業PMI(7月)
(16:55) ★☆☆☆☆ 独・サービス業PMI改定値(7月)
(17:00) ★★☆☆☆ ユーロ圏・サービス業PMI改定値(7月)
(17:30) ★★★☆☆ 英国・サービス業PMI改定値(7月)
(18:00) ★★☆☆☆ ユーロ圏・生産者物価指数(6月)
(20:00) ★☆☆☆☆ 米・MBA住宅ローン申請指数(7/25-7/31)
(21:15) ★★★★☆ 米・ADP雇用者数(7月)
(22:45) ★★☆☆☆ 米・サービス業PMI改定値(7月)
(23:00) ★★★★☆ 米・ISM非製造業景気指数(7月)
(23:30) ★★☆☆☆ 米・週間石油在庫統計(7/25-7/31)
プライマリーサイクルの分析
週足の相場分析
週足のプライマリーサイクルはPC-4として4/30(木)の198.238を起点に進行し、現在15週目です。5週目の5/29(金)に204.198でサイクルトップをつけたあと失速し、14週目の7/30(木)に終値198.123で起点を割り込み、Leftトランスレーションが確定しました。
直近の8/2週では安値192.645まで下落し、終値は194.678です。このまま安値を更新していく可能性と、192.645を起点にサイクルが短縮する形で切り返しに転じている可能性の両方が残っており、下落継続を本線としつつ日足・4H足の値動きも合わせて見極めていきます。

メジャーサイクルの分析
日足の相場分析
日足のメジャーサイクルはMC-2として6/24(水)の198.704を起点に進行し、現在31日目です。9日目の7/6(月)に201.589でサイクルトップをつけたあと失速し、27日目の7/30(木)に終値198.123で起点を割り込み、Leftトランスレーションが確定しました。
29日目の8/3(月)には192.645まで安値を更新しましたが、8/4(火)・8/5(水)と2日続けて上昇し194円台後半まで値を伸ばしています。この上昇が押し目に留まるのか、192.645を起点とした新サイクルの初動になるのか、ここからの値動きが試金石です。198円台の起点まではまだ距離があり、下落基調が崩れたとは判断していません。

4Hサイクルの分析
4時間足の相場分析
4Hサイクルは7/14(火)の199.061を起点とする4HC-2が、77本目の7/30(木)16時に終値198.282で起点を割り込みLeftトランスレーションが確定したあと、標準サイクル(60〜80本)を超えた85本目の8/3(月)0時に192.645でサイクルボトムを付けたとみています。
ここから新しい4HC-3が始動し、現在13本目です。12本目の8/4(火)20時には195.007まで値を伸ばす場面がありましたが、直後の8/5(水)0時には194.678まで押し戻されており、まだサイクルトップが形成されたと判断できる段階ではありません。週足・日足がLeft基調にあることを踏まえると、このサイクルもLeftトランスレーションになる可能性を意識していますが、192.645の起点を守れるかどうかが当面のポイントです。

サイクル理論による分析まとめ
分析まとめ&エントリーポイント
週足・日足はいずれも標準サイクルに届く前の早い段階で起点を割り込みLeftトランスレーションが確定していますが、192.645を起点にサイクルが短縮して切り返しに転じている可能性もまだ残っており、下落継続と反転の綱引きが続いています。4Hは旧サイクルが延長の末にボトムをつけ、新サイクルが動き出したばかりで方向感を探っている状況です。
このあとは192.645を明確に割り込むようなら下落再開を意識して売りを狙っていきますが、逆にこの水準を維持したまま反発し198円台の日足MAまで上昇してくるようなら、短縮サイクルでの切り返しを本線に置き換えて買い目線に入れ替えていくつもりです。4HC-3の押し目形成を待ってエントリーを狙っていきます。
・・・ということで、本日の分析は以上になります。
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