かんたん操作のサイクル理論インジケーターを公開しました




《直感的!! かんたん操作のサイクル理論インジケーター》

管理人が日々の相場分析で使っているサイクル理論は、ローソク足の本数を数えることで相場が反転する時間帯を予測できるというシンプルな分析手法ですが、基本的にはMTF分析ということもあり、シナリオ修正する際はかなり面倒で手間がかかりますよね。
ということで、今回は面倒な作業をかんたんに出来るようになるインジケーターを紹介します。

 

このインジケーターを使うメリット

  1. 起点と終点の2点の選択だけで、素早くサイクル分析に必要な情報が表示できる
  2. ローソク足の本数を数えずに済む。
  3. 将来のボトム時間帯をあらかじめ予測できる。
  4. 月足・週足・日足・4時間足・1時間足のサイクル分析に対応している。
  5. シナリオの修正がかんたんにできる。
  6. これまでのサイクル分析も残すことができる
  7. 過去検証もかんたんにできる。
  8. Escキーで選択中のすべてのオブジェクトを選択解除できる

 

 インジケーターの使い方(過去のサイクル描画)

1.好みのショートカットキー(デフォルト:Q)で起動

ショートカットキーを押下すると以下のように表示されます。

 左上に「起点ボトムを選択中・キャンセルはEscキー」と表示され、Escキーを押下すると処理がキャンセルされます。
 カーソル位置のローソク足安値付近に「↑(Red)」と「安値」が表示されます。起点ボトムの位置を決定してください。
 カーソル位置付近に安値がある場合に「↑(Aqua)」が表示されます。

 

2.起点ボトム位置を選択・決定

今回は上記(1)-③の位置を起点ボトムとして選択します。
起点ボトムの位置にカーソルを合わせて左クリックすると、以下のように表示されます。

 左上に「起点ボトムを選択中・キャンセルはEscキー」と表示され、Escキーを押下すると処理がキャンセルされます。
 選択した起点ボトムに↑が表示されます。ずれた場合はキャンセルしてください。
 各サイクルトップの目安となる縦線が表示されます。
 各サイクルボトムの目安となる縦線が表示されます。
 カーソル位置の安値付近に「↑(Red)」と「起点からの本数」と「安値」が表示されます。
  終点ボトムの位置を決定してください。
 カーソル位置付近に安値がある場合に↑(Aqua)が表示されます。

 

3.終点ボトム位置の選択・決定

今回は上記(2)-⑥の位置を終点ボトムとして選択します。
終点ボトムの位置にカーソルを合わせて左クリックすると、以下のように表示されます。

 左上のコメントは消去されます。
 選択した起点ボトム→サイクルトップ(自動)→終点ボトムまでトレンドラインが表示されます。
 サイクルトップ・ボトムの位置に起点からのローソク足本数がそれぞれ表示されます。
 今回は4時間足ですので、サイクルカウントが「4HC-1」と表示されています。
  サイクルカウントのクリックで「4HC-1」・・・「4HC-4」→「4HC-1」と切り替わります。
 各サイクルの目安となる縦線が終点ボトムの位置を基準に再表示されます。

 

 

 インジケーターの使い方(直近のサイクル自動描画)

1.直近サイクルの基準線を左右に移動するだけ

基準線の日時を起点としてサイクルカウントを自動で行います。

 基準線の日時を起点としてサイクルカウントを自動で行います。
 サイクルカウントのクリックで「4HC-1」・・・「4HC-4」→「4HC-1」と切り替わります。




 

 

動画イメージ

 

パラメータ

 

インジケーターについて

面倒だった作業を効率化したいと自分用に作ったインジケーターでしたが、GogoJungleさんにて公開することにしました。

直感的!! かんたん操作の「Cycle_Theory_Counter for MT4」はこちら

 

皆さまの快適なトレード環境構築に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

メリマンサイクル理論を使ってFXトレードをしています。読者さまのお役に立てるような記事を1日1記事以上を目標に書いていこうと思ってます。FX初心者でもサイクル理論を使えば、天底をとらえることができます。