《1/16(木)サイクル理論による相場予測》
「GBPJPY」のメジャーサイクル③はボトムの時間帯に入ってきました。4Hサイクルが歪なサイクル形成をしているようですが、しっかりとシナリオを立てて、トレードの準備をしていきたいと思います。
それでは「GBPJPY」の相場分析&解説をしていきますね。
《本日の重要経済指標》
サイト右の「みんなの経済指標」で確認してください。
《今日のサイクル分析》
プライマリーサイクルの分析

相場状況
・サイクルスタートから 23週目。
・18週目の高値をサイクルトップとしてサイクルボトムに向けて下降していくのか?注目していきたいと思ってます。
・今のところは、Leftトランスレーション(下降トレンド)になることを想定しています。
メジャーサイクルの分析

相場状況
・メジャーサイクル③が16日目の高値から、ボトムに向かって下降しているとみてます。
・もし、ここから上昇するようでしたら、30日目がメジャーサイクル③のボトムでサイクル短縮とみていく事になりますが、やはりサイクル理論のセオリー通りにいけば、下降してボトムをつける可能性が高いとみてます。
・Leftトランスレーション(下降トレンド)になることを想定しています。
4Hサイクルの分析

相場状況
・4Hサイクル④のスタートから 50本目。
・49本目で高値を更新してきました。前4Hサイクル②がLeftトランスレーションとなりましたので、4Hサイクル③もLeftトランスレーションとなることを想定しておりましたが、どうなるのでしょうか?4Hサイクル③は起点を割れるかに注目しております。
・そろそサイクルボトムへ向け下降していくとみてます。
サイクル理論を使った相場予測まとめ
シナリオ①
これからメジャーサイクル②のボトムに向け下降していくとみてます。週足の下降チャネル上限をブレイクしましたが、週足18週目の高値をプライマリーサイクルトップとして下降していくとみてます。4Hサイクルトップを待ってショートを狙いたいと思います。

シナリオ②
次に、このまま上昇が続いて29日目がメジャーサイクル③のボトムで短縮となるパターンになります。
この場合は、4Hサイクル①はRightトランスレーションとなることが予想されますので、4Hサイクル①のボトムまで待ってのロング戦略狙いとしたいと思います。週足の下降チャネルをブレイクしたことから上昇トレンドへの転換の可能性もありますね。メジャーサイクルがRightトランスレーションになることも想定しておく必要があります。そういう動きにならないか注視しながら監視していきたいと思ってます。
