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	<title>メリマンサイクル理論＋αで天底を狙え‼</title>
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	<description>《初心者でも高勝率‼》 しかも底で買って天井で売れるようになれます。サイクル周期が一定の間隔で起こるというサイクル理論をもとにしたFXの相場分析を公開しています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Jul 2026 04:05:30 +0000</lastBuildDate>
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		<title>週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2がそろって新サイクル序盤!AUDJPYは111円台起点の上昇が三位一体で加速中《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/audjpy/2026/07/27/%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3mc-2%e3%83%bb4%e6%99%82%e9%96%93%e8%b6%b34hc-2%e3%81%8c%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%96%b0%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e5%ba%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AUDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
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					<description><![CDATA[週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2がそろって新サイクル序盤!AUDJPYは111円台起点の上昇が三位一体で加速中《サイクル理論 FX 天底》 それでは「AUDJPY」の相場分析を解説していきます。 《本日の重...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2がそろって新サイクル序盤!AUDJPYは111円台起点の上昇が三位一体で加速中《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<p>それでは「AUDJPY」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数[前月比](6月)<br />
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数[前年比](6月)<br />
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高[前月比](6月)<br />
(未定) ★☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高[前年比](6月)<br />
(08:50) ★★★★☆ 企業向けサービス価格指数[前年比](6月)<br />
(14:00) ★★★★☆ 景気動向指数[確報値・先行指数](5月)<br />
(14:00) ★★★★☆ 景気動向指数[確報値・一致指数](5月)<br />
(17:00) ★★★★☆ 独Ifo景況感指数(7月)<br />
(17:00) ★★★★☆ ユーロ マネーサプライM3[前年比](6月)<br />
(21:30) ★★★★★ 耐久財受注[前月比](6月)<br />
(21:30) ★★★★★ 耐久財受注[輸送除くコア・前月比](6月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年7月2日の安値111.158を起点に、まだ始まったばかりの段階です。起点から一貫して切り返しが続いていて、直近は114.5台まで値を伸ばしてきています。起点からの上げ幅はすでに300pips超に達していますが、標準的な日柄(24〜35週)からすればまだ序盤も序盤で、Right/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する材料はまだありません。目先は上値を試す動きを本線に見ていますが、ここまで一気に伸びてきた分、一旦反落する場面も想定しています。それでも起点の111.158を割り込まない限りはサイクル自体の強さを疑う必要はないと考えています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-91.gif" alt="AUDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクル(MC-2)は2026年7月2日の安値111.158を起点に、今日で17日目です。標準的な日柄(35〜45日)の半分にも届いていないため、まだRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する段階ではありません。起点からMAにしっかり支えられる形で押し目らしい押し目もなく上値を切り上げ続けていて、直近も114.569まで高値を更新してきています。目先は多少の反落があってもおかしくない位置まで来ていますが、この強さを保ったまま後半戦まで持ち込めればRightトランスレーションを意識する流れになりますし、逆にMAや起点の111.158を明確に割り込むようだと早期のサイクル失速を意識する必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-91.gif" alt="AUDJPY 日足チャート"></p>
<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br />
<!-- 記事本文中 --><br />
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HC-2は2026年7月20日の113.065を起点に、現在29本目まで進んできています。標準(60〜80本)の半分にも届いていない段階で、起点から一本調子に近い形で値を伸ばし、MAとの乖離を保ったまま直近は114.569まで高値を更新中です。上位の週足・日足がどちらも新しいサイクルの序盤で足並みを揃えて上値を試している中、この4時間足も同じ方向で素直に伸びていて、目先の強さを裏付ける形になっています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-91.gif" alt="AUDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>サイクル理論全体で見ると、週足PC-3・日足MC-2・4時間足4HC-2はいずれも111〜113円台の近いゾーンを起点にスタートしたばかりの新しいサイクルで、三つの時間足がそろって素直に上値を試している状況です。まだどの時間足も標準日柄の序盤なので、Right/Leftのトランスレーションを判断する段階ではありませんが、この足並みの揃い方は強さの表れとみています。このまま上値を試す動きが続くようなら押し目を待って買いで参加したいところですし、逆に週足・日足の起点である111.158を明確に割り込むような崩れ方をするようなら、サイクル失速を疑って様子見に切り替える方針です。次はどこかで反落する場面を待って、起点やMAで支えられるのを確認しながら押し目買いのタイミングを計っていくつもりです。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足PC-3は39週目で下げ止まりを試す展開!XAUUSDは日足・4時間足の新サイクルが同じゾーンから切り返し中《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/2026/07/26/%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-3%e3%81%af39%e9%80%b1%e7%9b%ae%e3%81%a7%e4%b8%8b%e3%81%92%e6%ad%a2%e3%81%be%e3%82%8a%e3%82%92%e8%a9%a6%e3%81%99%e5%b1%95%e9%96%8bxauusd%e3%81%af%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%83%bb4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[XAUUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=3115</guid>

					<description><![CDATA[週足PC-3は39週目で下げ止まりを試す展開!XAUUSDは日足・4時間足の新サイクルが同じゾーンから切り返し中《サイクル理論 FX 天底》 それでは「XAUUSD」の相場分析を解説していきます。 《本日の重要経済指標》...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足PC-3は39週目で下げ止まりを試す展開!XAUUSDは日足・4時間足の新サイクルが同じゾーンから切り返し中《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<p>それでは「XAUUSD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
今日は重要経済指標はありません。</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2025年10月28日の安値3886.26を起点に、今週で39週目に入っています。標準的な日柄(24〜35週)をすでに超えていて、天井は14週目という早い段階の2026年1月29日、5596.79でつけていました。そこから大きく崩れてMAを明確に下回る展開が続き、Leftトランスレーションを期待できる形になっていますが、起点の3886.26はまだ一度も割り込んでおらず、直近は3942.31を安値に4200台までのレンジで下げ止まりを試している状況です。ここから起点を明確に割り込めばLeftトランスレーションが確定しますが、逆にこのままレンジを上抜けてくるようなら、下位足の反発を巻き込んで底固めから切り返す展開も想定しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-90.gif" alt="XAUUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクル(MC-1)は2026年6月30日の安値3942.31を起点に、今日で19日目です。標準的な日柄(35〜45日)の半分にも届いていないため、まだRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する段階ではありません。起点から5日目の7月6日に4202.59まで値を伸ばしたあと、14日目の7月17日には3959.27まで押しましたが、起点は割り込まずに切り返し、現在は19日目までじりじりと値を戻してきています。このまま起点とMAを維持したまま上値を試せればRightトランスレーションを意識する流れになりますし、逆に3942.31やMAを明確に割り込むようだと早期のサイクル失速を意識する必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-90.gif" alt="XAUUSD 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HC-2は2026年7月17日の3959.27を起点に、現在33本目まで進んできています。標準(60〜80本)の半分にも届いていない段階で、起点から20本目の7月22日に4166.07まで値を伸ばしたあとは、29本目の7月24日に4021.92まで押す場面もありました。そこからは切り返して33本目の現在まで値を戻していて、まだ方向感を決めつける段階ではありませんが、MAとの位置関係を見ながら上位足同様、底堅さを確認していきたいところです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-90.gif" alt="XAUUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>サイクル理論全体で見ると、週足PC-3はすでに標準日柄を超え、早い段階でつけた天井からLeftトランスレーションを期待できる形になっていますが、起点の3886.26はまだ守られています。一方で日足MC-1・4時間足4HC-2はどちらも3940〜3960台の同じゾーンを起点にスタートしたばかりの新しいサイクルで、押し目をつけながらも起点を割り込まずに切り返している点は底堅さの表れとみています。日足・4時間足が起点とMAを維持したまま上値を試す動きが続けば押し目買いを検討しますし、逆に週足の起点3886.26を明確に割り込むようなら、Leftトランスレーション確定を見て戻り売りに切り替える方針です。上位足と下位足の綱引きの結果がどちらに転ぶか、直近の値動きをじっくり見極めていくつもりです。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
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			</item>
		<item>
		<title>週足PC-1は基準の18週を突破してなお高値更新中!USDCHFは週足・4時間足の天井確認に要注目《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/usdchf/2026/07/25/%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-1%e3%81%af%e5%9f%ba%e6%ba%96%e3%81%ae18%e9%80%b1%e3%82%92%e7%aa%81%e7%a0%b4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%8a%e9%ab%98%e5%80%a4%e6%9b%b4%e6%96%b0%e4%b8%adusdchf%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[USDCHF]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
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					<description><![CDATA[週足PC-1は基準の18週を突破してなお高値更新中!USDCHFは週足・4時間足の天井確認に要注目《サイクル理論 FX 天底》 それでは「USDCHF」の相場分析を解説していきます。 《本日の重要経済指標》 今日は重要経...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足PC-1は基準の18週を突破してなお高値更新中!USDCHFは週足・4時間足の天井確認に要注目《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<p>それでは「USDCHF」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
今日は重要経済指標はありません。</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-1)は2026年1月28日の安値0.75976を起点に、今週で26週目に入っています。目安となる18週はすでに超えていて、直近の週足は0.81853まで値を伸ばし0.81815で強い陽線引けとなりました。起点からの上げ幅は600pips近くに達していて、ドル全体の底堅さを映した強い上昇が続いています。ここが天井として確定すればサイクル後半での高値形成となりRightトランスレーションが確定する形ですが、足元はまだ陽線で高値を切り上げているところなので反落を確認したわけではなく、もうひと伸びする余地も残していると考えています。標準的な日柄(24〜35週)にはまだ収まっているので、ここから反落に転じれば起点の0.75976を意識した下落を、逆に0.81853を上抜けてくるようならさらなる上値を試す展開を想定して、天井か継続かを見極めていきたいところです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-89.gif" alt="USDCHF 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクル(MC-4)は2026年7月2日の安値0.80096を起点に、今日で17日目です。標準的な日柄(35〜45日)の半分にも届いていないため、まだRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する段階ではありませんが、起点からは一貫して上値を切り上げていて、MAもしっかり上向きを維持したまま値動きに寄り添っています。押し目らしい押し目もなく素直に伸びている点は強さの表れとみています。このまま強さを保って後半戦まで持ち込めればRightトランスレーションを想定していますし、逆に起点の0.80096やMAを明確に割り込むようだと早期のサイクル失速を意識する必要があります。ひとつ上の週足がすでに目安を超えた位置にいるだけに、この日足がどこまで上値を伸ばせるかが目先のポイントです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-89.gif" alt="USDCHF 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HC-2は2026年7月16日の0.80203を起点に、現在42本目まで進んできています。目安となる40本をすでに超えたところで0.81853まで高値を更新しており、起点からの上げ幅は約160pipsです。ここで天井をつければRightトランスレーションが確定する流れですが、こちらもまだ陽線が続いていて明確な反落は確認できていないため、上位の週足同様、天井形成の確認を待ちたいところです。MAを明確に下回るようなら短期的な調整入りのサインとして意識していて、その場合はいったん0.80台前半までの押しを想定しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-89.gif" alt="USDCHF 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>サイクル理論全体で見ると、週足PC-1・4時間足4HC-2はどちらもすでに目安の本数を超えたところで高値を更新中で、Rightトランスレーション確定が視野に入っています。一方で日足MC-4はスタートしたばかりで、まだ上値を試す余地を残しています。上位足が天井形成に近づいている中、下位の日足がどこまで上を伸ばせるかの綱引きという状況です。ここから週足・4時間足がそろって反落を確認できれば、日足の起点0.80096割れも視野に入れつつ戻り売りを本命に考えていますし、逆に日足の起点を維持したまま週足・4時間足も上値更新が続くようなら、押し目を拾っての買い継続も選択肢に入れています。どちらに転んでも慌てず動けるよう、直近の反応をじっくり見ていくつもりです。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足PC-1はRightトランスレーション確定で下落継続中!USDCADは日足・4時間足の新サイクルの行方を見極める展開《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/usdcad/2026/07/24/%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-1%e3%81%afright%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e3%81%a7%e4%b8%8b%e8%90%bd%e7%b6%99%e7%b6%9a%e4%b8%adusdcad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[USDCAD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=3094</guid>

					<description><![CDATA[週足PC-1はRightトランスレーション確定で下落継続中!USDCADは日足・4時間足の新サイクルの行方を見極める展開《サイクル理論 FX 天底》 「USDCAD」は現在ノーポジションです。 それでは「USDCAD」の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足PC-1はRightトランスレーション確定で下落継続中!USDCADは日足・4時間足の新サイクルの行方を見極める展開《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<p>「USDCAD」は現在ノーポジションです。</p>
<p>それでは「USDCAD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(08:01) ★★★☆☆ GfK消費者信頼感調査(7月)<br />
(08:30) ★★★☆☆ 消費者物価指数[前年比](6月)<br />
(08:30) ★★★☆☆ 消費者物価指数[生鮮食料品除くコア・前年比](6月)<br />
(08:50) ★★☆☆☆ 対外・対内証券投資(対外証券投資-中長期ネット)(07/11-07/17)<br />
(08:50) ★★☆☆☆ 対外・対内証券投資(対外証券投資-株式ネット)(07/11-07/17)<br />
(08:50) ★★☆☆☆ 対外・対内証券投資(対内証券投資-中長期ネット)(07/11-07/17)<br />
(08:50) ★★☆☆☆ 対外・対内証券投資(対内証券投資-株式ネット)(07/11-07/17)<br />
(15:00) ★★★☆☆ GfK消費者信頼感調査(8月)<br />
(15:00) ★★★☆☆ 小売売上高(6月)<br />
(16:30) ★★★☆☆ 製造業PMI速報値(7月)<br />
(16:30) ★★★☆☆ 非製造業PMI速報値(7月)<br />
(17:00) ★★★☆☆ ユーロ製造業PMI速報値(7月)<br />
(17:00) ★★★☆☆ ユーロサービス業PMI速報値(7月)<br />
(17:30) ★★★☆☆ 英国製造業PMI速報値(7月)<br />
(17:30) ★★★☆☆ 英国サービス業PMI速報値(7月)<br />
(21:30) ★★☆☆☆ 鉱工業製品価格(6月)<br />
(22:45) ★★★☆☆ PMI速報値(7月)<br />
(23:00) ★★★☆☆ 新築住宅販売件数(6月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-1)は2026年1月25日の安値1.34807を起点に、今週で26週目です。6月21日の週に1.42483まで上値を伸ばし、そこがサイクル後半でのトップ形成となったため、Rightトランスレーションが確定しています。その後は4週続けて上値を切り下げる展開になっていて、直近は1.400台まで値を落としています。まだ起点の1.34807とは大きく距離があり、このままボトム形成に向けて下値を試す展開を本線に見ていますが、標準的な日柄(24〜35週)の範囲内にはまだ収まっているので、下げ止まりのタイミングは焦らず見ていきたいところです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-83.gif" alt="USDCAD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクル(MC-1)は2026年7月20日の安値1.40032を起点に、今日で5日目とスタートしたばかりです。起点から2日目の7月22日に1.41115まで値を伸ばしたあとは、目立った方向感のないもみ合いが続いていて、MAの近辺で一進一退という状況です。まだ日柄が浅いのでRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断する段階ではありませんが、このまま上値を試す動きが強まればサイクル前半の強さを引き継ぐ形になりますし、逆にここから値を崩して起点の1.40032を割り込むようだと、早い段階でのサイクル失速を意識する必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-83.gif" alt="USDCAD 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HC-1は2026年7月20日の1.40032を起点に、現在24本目まで進んできています。天井は11本目の7月22日、1.41115と早い段階でつけていて、そこからは反落気味にMAの近辺でもみ合う展開が続いています。日柄はまだ標準(60〜80本)の半分にも達していないため、この程度の値動きだけではRight/Leftどちらとも判断がつきません。MAを明確に上回って1.41115を超えてくれば上値追いの目を、逆にMAを明確に下回るようならLeftトランスレーションを意識する場面に切り替わります。あわせて、ひとつ上の日足メジャーサイクルもスタートしたばかりで、方向感が定まるまでもう少し時間がかかりそうです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-83.gif" alt="USDCAD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>サイクル理論で見ると、週足PC-1はすでにRightトランスレーションが確定していて、トップ形成後の下落局面に入っています。一方で日足MC-1・4時間足4HC-1はどちらも直近の安値からスタートしたばかりの新しいサイクルで、まだ方向感を掴みきれていない段階です。上位の週足が下向きの流れにある中で、下位の時間足が今から上値を試すのか、それとも早々に週足の流れに引っ張られて下押しするのか、その綱引きを見極めたいところです。具体的には、日足・4時間足がそろってMAを明確に上回り1.41115を上抜けてくるようなら短期的な戻りを試す形とみていますし、逆にMAを下回って起点の1.40032を割り込むようなら、週足の下落トレンドに素直に乗る戻り売りを検討したいと考えています。現在はノーポジションなので、この分岐が見えてくるまでは様子見に徹する方針です。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
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			</item>
		<item>
		<title>4時間足4HC-2はLeftトランスレーションを期待できる形に!NZDUSDは戻り売りのタイミングを慎重に見極める展開《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/nzdusd/2026/07/23/4%e6%99%82%e9%96%93%e8%b6%b3%e3%81%8c%e8%b5%b7%e7%82%b9%e6%8e%a5%e8%bf%91%e3%81%a7%e6%97%a9%e6%9c%9f%e5%8f%8d%e8%90%bdnzdusd%e3%81%af%e6%88%bb%e3%82%8a%e5%a3%b2%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NZDUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=3016</guid>

					<description><![CDATA[4時間足4HC-2はLeftトランスレーションを期待できる形に!NZDUSDは戻り売りのタイミングを慎重に見極める展開《サイクル理論 FX 天底》 「NZDUSD」は現在ノーポジションで様子見しています。 それでは「NZ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>4時間足4HC-2はLeftトランスレーションを期待できる形に!NZDUSDは戻り売りのタイミングを慎重に見極める展開《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<p>「NZDUSD」は現在ノーポジションで様子見しています。</p>
<p>それでは「NZDUSD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(10:30) ★★★☆☆ 豪・雇用統計(雇用者数)(6月)<br />
(10:30) ★★★☆☆ 豪・雇用統計(失業率)(6月)<br />
(10:30) ★★★☆☆ 豪・雇用統計(正規雇用者数)(6月)<br />
(10:30) ★★★☆☆ 豪・雇用統計(非常勤雇用者数・前月比)(6月)<br />
(21:15) ★★★★★ ユーロ・ECB政策金利(7月)<br />
(21:15) ★★★★★ ユーロ・ECB預金ファシリティ・レート(7月)<br />
(21:15) ★★★★★ ユーロ・ECB限界貸出ファシリティ(7月)<br />
(21:30) ★★★☆☆ 米・新規失業保険申請件数(継続受給者数)(7/5-7/11)<br />
(21:30) ★★★★☆ カナダ・小売売上高(前月比)(5月)<br />
(21:30) ★★★★☆ カナダ・小売売上高(コア・前月比)(5月)<br />
(21:30) ★★★★★ 米・新規失業保険申請件数(7/12-7/18)<br />
(22:00) ★★★★☆ 南ア・中銀政策金利(7月)<br />
(23:00) ★★★☆☆ ユーロ・消費者信頼感指数(速報値)(7月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年6月26日の安値0.56265を起点に、今週で5週目に入ったところです。日柄が浅いので、まだRight/Leftどちらのトランスレーションになるかを判断できる段階ではありませんが、起点から一貫して値を切り上げて0.587台まで戻してきており、スタートとしては悪くない上昇の勢いを見せています。プライマリーサイクルがPC-3まで進んできていることを踏まえると、ひとつ上の月足サイクルもサイクル後半に入ってそろそろボトムをつける時期に近づいてきていると考えています。まだ入り口の段階なので、ここからの値動きを丁寧に追っていきたいところです。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-82.gif" alt="NZDUSD 週足チャート" />
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクル(MC-1)も同じく2026年6月26日の0.56265を起点に続いていて、今日で20日目です。18日目の7月21日には0.58726まで上値を伸ばしましたが、その後は2日続けて上値を切り下げる展開になっていて、目先はやや伸び悩んでいます。ただ、まだサイクル前半のうちについた天井なので、この程度の反落だけでLeftトランスレーションが確定したとは言えません。ここからもう一段の下押しがあってMAを明確に下回ってくるようならLeftを強く意識する場面ですが、逆にこの反落が一服して高値を更新していくようなら、後半に向けてRightトランスレーション継続を素直に見ていけると考えています。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-82.gif" alt="NZDUSD 日足チャート" />
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HC-2は2026年7月14日の0.57384を起点に、現在44本目まで進んできています。天井は32本目の7月21日、サイクル前半のうちに0.58726でつけたあとに反落していて、直近はMAを明確に下回る状態が続いているため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。ただし確定と言えるのは起点の0.57384を実際に割り込んでからで、今はまだその手前の段階です。ここから起点に向けて下値を試す展開を本線に見ていて、戻り売りのタイミングを探っていきたいところです。反発してMAを上回ってくるようなら、いったん見方を修正します。あわせて、ひとつ上の日足メジャーサイクルもそろそろ反落の圧力を強めてくる時期に近づいてきているとみています。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-82.gif" alt="NZDUSD 4時間足チャート" />
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>サイクル理論で見ると、週足PC-3はまだ5週目とスタート直後で判断保留、日足MC-1も20日目で反落は始まっているもののLeft確定にはまだ早い一方、4時間足4HC-2はMAを明確に下回ってLeftトランスレーションを期待できる形になっています。上位の時間足がまだ強気を維持しているタイミングでの4時間足の反落なので、ここからの戻り売りは慎重に狙っていきたいところです。具体的には、このまま下値を試して起点の0.57384を実際に割り込んでくればLeft確定として戻り売りの根拠がさらに強まるとみていますし、逆に0.58726を上回るようなら一旦様子見に切り替えるつもりです。現在はノーポジションなので、この分岐がはっきり見えてくるまでは焦らず待つ方針です。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr />
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
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			</item>
		<item>
		<title>週足Leftトランスレーション確定!GBPUSDは4時間足の起点接近で戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/gbpusd/2026/07/22/%e9%80%b1%e8%b6%b3left%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e7%a2%ba%e5%ae%9agbpusd%e3%81%af%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[GBPUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=2996</guid>

					<description><![CDATA[週足Leftトランスレーション確定!GBPUSDは4時間足の起点接近で戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》 2026.07.22(水) ポジション＆相場状況 「GBPUSD」は現在ノーポジションで様子見しています。週...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足Leftトランスレーション確定!GBPUSDは4時間足の起点接近で戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h2>2026.07.22(水) ポジション＆相場状況</h2>
<p>「GBPUSD」は現在ノーポジションで様子見しています。週足のプライマリーサイクルはすでに起点割れによってLeftトランスレーションが確定していて、日足・4時間足も早い段階でトップをつけた形からそれに追随する可能性が高いとみています。上値の重い展開が続いていて、戻りを売っていくタイミングを探っています。</p>
<p>それでは「GBPUSD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(08:50) ★★★☆☆ 円・貿易収支(6月)<br />
(09:30) ★★☆☆☆ 豪ドル・Westpac景気先行指数(6月)<br />
(15:00) ★★★★★ ポンド・消費者物価指数(6月)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ ポンド・小売物価指数(6月)<br />
(15:00) ★★★☆☆ ポンド・生産者物価指数(6月)<br />
(17:00) ★★☆☆☆ 南アランド・消費者物価指数(6月)<br />
(20:00) ★★☆☆☆ 南アランド・小売売上高(5月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年3月29日の安値1.31589を起点に続いていて、今週で17週目です。5週目の2026年4月26日という早い段階で1.36579の天井をつけたあと反落が続き、13週目の6月21日には起点の1.31589を下抜けて1.31399まで売られました。起点を割り込んだことでLeftトランスレーションが確定しています。現在17週目に入り1.33764で推移していて、週足のMAにも上から押さえ込まれた状態が続いています。このままMAを上抜けられなければLeftトランスレーションの流れを引き継ぎ、いずれ1.31399を下抜けて新たな安値を探る展開になるとみています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-67.gif" alt="GBPUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクル(MC-3)は2026年6月24日の安値1.31399を起点に続いていて、今日で21日目です。16日目の7月15日という早い段階で1.35581の天井をつけたあと反落していて、直近も1.33764前後でMAの下に押さえ込まれた状態が続いています。週足のプライマリーサイクルですでにLeftトランスレーションが確定していることを踏まえると、MC-3もLeftトランスレーションになる可能性が高いとみていますが、起点の1.31399はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このままMAを回復できずに反落を強めて起点を割り込むようなら、Leftトランスレーションが確定し、新たな安値を探る展開になるとみています。逆にMAを明確に上抜けて1.35581を上回ってくるようなら、ここまでの下落基調を見直すことになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-67.gif" alt="GBPUSD 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足では2026年7月14日の安値1.33380を起点にした4HC-2が続いていて、現在37本目に入っています。12本目の7月15日に1.35581まで戻したところが天井となっていて、そこから反落し、29本目の7月20日には1.34122、35本目の7月21日には1.33595まで売られ、起点の1.33380にかなり接近してきました。現在は1.33763まで戻していますが、MAの下で推移していて上値の重さが続いています。週足・日足がLeftトランスレーションの方向を示していることを踏まえると、4HC-2もLeftトランスレーションになりやすい局面とみていますが、起点はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このまま反落が強まって起点を割り込むようなら、週足・日足の下落基調に沿った新たな下値模索の動きとして意識していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-67.gif" alt="GBPUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は起点割れによってLeftトランスレーションが確定済みです。日足のメジャーサイクル(MC-3)・4時間足の4HC-2はいずれも早い段階でトップをつけた形で、4時間足は起点までかなり接近してきています。週足がすでにLeftトランスレーションで確定している以上、下位の日足・4時間足もそれに沿ってLeftトランスレーションになる可能性が高いとみています。現在はノーポジションのため、4時間足が起点の1.33380を割り込んで新安値を探る動きが出てきたところを、週足・日足の下落基調に沿ったショートのタイミングとして狙っていこうと思っています。逆に日足がMAを明確に上抜けて1.35581を上回るようなら、いったん様子見を継続します。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
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<hr>
<p><small>免責事項について<br />
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足Leftトランスレーション確定!EURUSDは日足・4時間足の追随を待って戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/eurusd/2026/07/21/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%83%bb4%e6%99%82%e9%96%93%e8%b6%b3%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6left%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EURUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false"></guid>

					<description><![CDATA[週足Leftトランスレーション確定!EURUSDは日足・4時間足の追随を待って戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》 2026.07.21(火) ポジション＆相場状況 「EURUSD」は現在ノーポジションで様子見中です...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足Leftトランスレーション確定!EURUSDは日足・4時間足の追随を待って戻り売り目線《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h2>2026.07.21(火) ポジション＆相場状況</h2>
<p>「EURUSD」は現在ノーポジションで様子見中です。週足のプライマリーサイクルは起点割れによってLeftトランスレーションが確定していて、日足・4時間足も早い段階でトップをつけた形からそれに追随する可能性が高いとみています。上値の重い展開が続いていて、戻りを売っていくタイミングを探っています。</p>
<p>それでは「EURUSD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(07:45) ★★★☆☆ NZドル・消費者物価指数(第2四半期・前期比)<br />
(07:45) ★★★☆☆ NZドル・消費者物価指数(第2四半期・前年比)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ ポンド・公共部門ネット負債(6月)<br />
(15:00) ★★★★☆ ポンド・ILO失業率(5月)<br />
(15:00) ★★★★☆ ポンド・雇用統計(6月)<br />
(18:00) ★★★☆☆ ユーロ・ZEW景況感調査(7月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年3月13日の安値1.14109を起点に続いていて、今週で20週目です。ひとつ前のPC-2は2025年7月27日の安値1.13911を起点に33週続いたサイクルで、27週目の2026年1月29日に1.20825で天井をつけていて、Rightトランスレーションが確定していました。</p>
<p>今回のPC-3は6週目の2026年4月17日という早い段階で1.18491の天井をつけたあと反落が続き、16週目の6月21日には起点の1.14109を下抜けて1.13245まで売られました。起点を割り込んだことでLeftトランスレーションが確定しています。現在20週目に入り1.14157まで戻していますが、起点付近を回復した程度にとどまっていて、週足のMAも上から押さえ込む形が続いています。このままMAを上抜けられなければLeftトランスレーションの流れを引き継ぎ、いずれ1.13245を下抜けて新たな安値を探る展開になるとみています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-63.gif" alt="EURUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクル(MC-3)は2026年6月24日の安値1.13245を起点に続いていて、今日で20日目です。ひとつ前のMC-2は2026年4月30日の安値1.16548を起点に40日続いたサイクルで、5日目という早い段階で1.17968の天井をつけていて、Leftトランスレーションが確定していました。そのさらに前のMC-1は2026年3月13日の安値1.14109を起点に35日続き、26日目に1.18491で天井をつけていて、こちらはRightトランスレーションが確定していました。</p>
<p>今回のMC-3も16日目の7月15日という早い段階で1.14826の天井をつけたあと反落が続いていて、直近もMAを下回った状態のまま1.14157前後で推移しています。週足のプライマリーサイクルですでにLeftトランスレーションが確定していることを踏まえると、MC-3もLeftトランスレーションになる可能性が高いとみていますが、起点の1.13245はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このままMAを回復できずに起点を割り込むようなら、Leftトランスレーションが確定し、新たな安値を探る展開になるとみています。逆にMAを明確に上抜けて1.14826を上回ってくるようなら、ここまでの下落基調を見直すことになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-63.gif" alt="EURUSD 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足では2026年6月24日の安値1.13245を起点にした4HC-1が続いていましたが、36本目の7月2日に1.14723で天井をつけていて、早い段階での形成のためLeftトランスレーションが確定していました。81本続いたあと、2026年7月14日の安値1.13735を起点に4HC-2へ切り替わっています。</p>
<p>4HC-2も12本目の7月15日に1.14826まで戻したところが天井となっていて、そこから反落しています。現在は33本目に入っていて、価格は1.14157までMAの下で推移しています。週足・日足がLeftトランスレーションの方向を示していることを踏まえると、4HC-2もLeftトランスレーションになりやすい局面とみていますが、起点の1.13735はまだ割り込んでおらず確定はしていません。このまま反落が強まって起点を割り込むようなら、週足・日足の下落基調に沿った新たな下値模索の動きとして意識していきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-63.gif" alt="EURUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は起点割れによってLeftトランスレーションが確定済みです。日足のメジャーサイクル(MC-3)・4時間足の4HC-2はいずれも早い段階でトップをつけた形ですが、まだ起点を割り込んでおらず確定はしていません。ただし週足がすでにLeftトランスレーションで確定している以上、下位の日足・4時間足もそれに沿ってLeftトランスレーションになる可能性が高いとみています。全体として戻りを売っていく場面とみていて、日足・4時間足が実際に起点を割り込んで新安値を探る動きが出てきたところを、週足の下落基調に沿ったショートのタイミングとして狙っていこうと思っています。逆に日足がMAを明確に上抜けて1.14826を上回るようなら、いったん様子見に切り替えます。</p>
<h2>おまけのハーモニック分析</h2>
<p>直近は上下を繰り返すレンジ的な値動きが続いていて、目立ったハーモニックパターンは今のところ見当たりません。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
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			</item>
		<item>
		<title>週足・日足ともにサイクル序盤!AUDUSDは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/audusd/2026/07/20/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e5%ba%8f%e7%9b%a4audusd%e3%81%af4h%e3%81%ae%e6%8a%bc%e3%81%97%e7%9b%ae%e5%be%85%e3%81%a1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AUDUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=2931</guid>

					<description><![CDATA[週足・日足ともにサイクル序盤!AUDUSDは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》 2026.07.20(月) ポジション＆相場状況 「AUDUSD」は現在ノーポジションで様子見を継続しています。週足・...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足・日足ともにサイクル序盤!AUDUSDは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h2>2026.07.20(月) ポジション＆相場状況</h2>
<p>「AUDUSD」は現在ノーポジションで様子見を継続しています。週足・日足はまだサイクル序盤〜中盤で天井も確定していませんが、4時間足はすでにRightトランスレーションが確定していて上値を試す基調が続いています。ここからの押し目をロングのタイミングとして待つつもりです。</p>
<p>それでは「AUDUSD」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
(07:45) ★★☆☆☆ NZドル・貿易収支(6月)<br />
(08:01) ★☆☆☆☆ ポンド・ライトムーブ住宅価格(7月・前月比/前年比)<br />
(10:00) ★★★☆☆ 人民元・最優遇貸出金利(1年/5年、7月)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ ユーロ・生産者物価指数(6月・前月比/前年比)<br />
(18:00) ★☆☆☆☆ ユーロ・建設業生産高(5月・前月比/前年比)<br />
(21:30) ★★★★☆ カナダドル・消費者物価指数(6月・前月比/前年比)<br />
(23:00) ★★☆☆☆ 米ドル・景気先行指数(6月・前月比)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年6月30日の安値0.68650を起点に続いていて、今週で3週目です。ひとつ前のPC-2は2025年11月16日の0.64212を起点に33週続いたサイクルで、そのひとつ前のPC-1も33週でした。今回のPC-3はまだ3週目とサイクル序盤で、天井はまだついていません。この段階で上値を試しにいく流れが続けば、Rightトランスレーションになるとみています。逆に反落して起点の0.68650を割り込んでくるようなら、まだ真のボトムを付けきっていないサイクル延長とみて、新たな安値を起点に置き直して様子を見ます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-61.gif" alt="AUDUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクル(MC-1)は2026年6月30日の安値0.68650を起点に続いていて、今日で14日目に入りました。ひとつ前のサイクルは2026年5月19日の0.70791を起点に31日続いたサイクルで、そのひとつ前も37日でした。MC-1、つまりリセット後の最初のサイクルにあたるため、大きな流れの勢いを引き継いでRightトランスレーションになりやすい局面です。7月15日(12日目)には0.70213で高値をつけていて、まだサイクル前半での形成ですが、このままRightトランスレーションになる可能性が高いとみています。逆にここからMAを明確に下回って反落を強めるようなら、0.70213をひとまずの天井としてサイクルが延長し、この先もう少し先で本当のボトムを付ける形になるとみています。起点の0.68650は割り込んでいません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-61.gif" alt="AUDUSD 日足チャート"></p>
<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br />
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</script></p>
<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足では6月30日の安値0.68650を起点にした4HC-1が続いていて、現在は83本目に入っています。7月15日(71本目)には0.70213まで値を伸ばしていて、サイクル後半での高値形成のためRightトランスレーションが確定しています。直近はそこからやや伸び悩んでいますが、起点を割り込む気配は今のところなく、反落してくるようなら週足・日足の上昇に沿った押し目買いのチャンスとして意識したいところです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-61.gif" alt="AUDUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足はまだ天井が確定していないサイクル序盤の段階ですが、日足のメジャーサイクル(MC-1)はリセット後の最初のサイクルにあたりRightトランスレーションになりやすく、4時間足はすでにRightトランスレーションが確定していて、上値を試す基調は崩れていません。4時間足の押し目を待って、週足・日足の上昇に乗る形で新規ロングを狙っていこうと思っています。逆に日足がMAを明確に下回って反落を強めるようなら、0.70213をひとまずの天井としたサイクル延長とみて様子見を継続します。次は4時間足の押し目形成と、日足の0.70213上抜け、どちらが先に来るかを見極めていくプランです。</p>
<h2>おまけのハーモニック分析</h2>
<p>直近は一本調子の上昇が続いていて、明確なハーモニックパターンは今のところ見当たりません。トレンドが強すぎてパターンを探すには時期尚早という印象です。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>週足・日足ともにRightトランスレーション確定!USDJPYは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/usdjpy/2026/07/19/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%81%a8%e3%82%82%e6%97%a5%e6%9f%84%e8%b6%85%e9%81%8eusdjpy%e3%81%afleft%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[USDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=2926</guid>

					<description><![CDATA[週足・日足ともにRightトランスレーション確定!USDJPYは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》 2026.07.19(日) ポジション＆相場状況 「USDJPY」は現在ノーポジションで様子見を継...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足・日足ともにRightトランスレーション確定!USDJPYは4Hの押し目待ちでロング目線《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h2>2026.07.19(日) ポジション＆相場状況</h2>
<p>「USDJPY」は現在ノーポジションで様子見を継続しています。週足・日足ともにRightトランスレーションがすでに確定していて上値を切り上げる基調は崩れていない一方、4時間足は直近の高値を超えられずにやや伸び悩んでいて、ここからの押し目をロングのタイミングとして待つつもりです。</p>
<p>それでは「USDJPY」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
2026年7月19日(日)は為替市場が休場のため、主要な経済指標の発表はありません。</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-2)は2026年1月25日の安値152.069を起点に続いていて、今週で25週目です。ひとつ前のPC-1は2025年9月14日の145.479を起点に20週続いたサイクルで、そのひとつ前も22週でした。今回のPC-2はすでにその日柄(20〜22週)を大きく超えていて、6月28日(23週目)につけた162.841の高値は明確にサイクル後半での形成となるため、週足はRightトランスレーションが確定しています。起点割れはもちろんMA割れも起きておらず、その後も上値を切り上げる動きが続いていて、強い相場が続いているとみています。目先反落する場面があっても、MAを明確に下回ってくるまではこの流れが崩れるとは考えていません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-59.gif" alt="USDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクル(MC-3)は2026年5月6日の安値155.033を起点に続いていて、今日で53日目に入りました。ひとつ前のサイクルは2026年3月19日の157.506を起点に35日続いたサイクルで、今回のMC-3はすでにその日柄を大きく超えています。7月1日(41日目)には162.841で高値をつけていて、サイクル後半での高値形成のためRightトランスレーションが確定しています。ここからの焦点はMC-3ボトムの付き方です。この先も反落が続いてサイクルがさらに延長し、もう少し先でボトムを付ける形になるか、それとも7月3日(43日目)の160.472ですでにMC-3のボトムが完成していて、そこから新サイクルがスタートしている形なのか、2つの可能性が残っています。起点の155.033は割り込んでおらず、直近は162.404まで戻していて、どちらの可能性もまだ生きています。MAを明確に下回って160.472を割り込んでくるようならサイクル延長側を、逆に162.841を上抜けてくるようなら新サイクル開始側を意識したいと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-59.gif" alt="USDJPY 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足では7月3日の安値160.472を起点にした4HC-4が続いていて、現在は64本目に入っています。7月8日(21本目)には162.709で早々に高値をつけたあと、直近はそこを超えられずにこう着していて、まだ早い段階でのトップのため、今のところはLeftトランスレーションになりやすい形です。反落してくるようなら、週足・日足の上昇に沿った押し目買いのチャンスとして意識したいところです。逆に162.709、さらに162.841を上抜けてくれば、こちらもRightトランスレーションへ見方を変え、上昇継続を素直に見ていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-59.gif" alt="USDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足・日足ともにRightトランスレーションが確定していて、上値を試す基調は崩れていません。日足のメジャーサイクル(MC-3)は、この先反落が続いてサイクルが延長しボトムが先送りになるか、あるいは7月3日の160.472ですでにボトムを付けて新サイクルが始まっているか、2つのシナリオが併存している段階です。4時間足は早い段階でついた高値を超えられずにこう着していて、この4H次第の押し目を待って新規ロングを狙っていこうと思っています。逆に日足のMAを明確に下回って160.472を割り込んでくるようなら、サイクル延長側のシナリオを本線に切り替えて様子見を続けます。次はこの162円台後半のせめぎ合いと、4Hの押し目形成、どちらが先に来るかを見極めていくプランです。</p>
<h2>おまけのハーモニック分析</h2>
<p>直近は高値圏でのもみ合いが続いていて、明確なハーモニックパターンは今のところ見当たりません。方向感が出るまではハーモニック分析も判断材料にしづらい局面です。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足は高値再挑戦、日足はまだ序盤!NZDJPYはRightトランスレーション想定で押し目待ち《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/nzdjpy/2026/07/18/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a0%e5%ba%8f%e7%9b%a4nzdjpy%e3%81%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NZDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=2881</guid>

					<description><![CDATA[週足は高値再挑戦、日足はまだ序盤!NZDJPYはRightトランスレーション想定で押し目待ち《サイクル理論 FX 天底》 2026.07.18(土) ポジション＆相場状況 「NZDJPY」は現在ノーポジションで様子見を継...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- WordPress貼付け用HTML。画像はローカル相対参照です。publish_article.pyがアップロード後のURLに自動置換します。 --></p>
<h1>週足は高値再挑戦、日足はまだ序盤!NZDJPYはRightトランスレーション想定で押し目待ち《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h2>2026.07.18(土) ポジション＆相場状況</h2>
<p>「NZDJPY」は現在ノーポジションで様子見を継続しています。週足は15週目に入っていて、一度つけたサイクルトップを試しにいく展開になっていて、ひとつ前のプライマリーサイクルが27週続いたことを踏まえるとまだ半ばを過ぎたところとみています。日足はサイクル序盤でRightトランスレーションになるとみています。4時間足は直近の高値から伸び悩んでいて、ここからの押し目をロングのタイミングとして待つつもりです。</p>
<p>それでは「NZDJPY」の相場分析を解説していきます。</p>
<p>《本日の重要経済指標》<br />
2026年7月18日(土)は為替市場が休場のため、主要な経済指標の発表はありません。</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は2026年4月3日の安値90.486を起点に続いていて、今週で15週目です。ひとつ前のPC-2は2025年9月28日の85.168を起点に27週続いたサイクルで、今回のPC-3もそれに近い日柄まで来ています。2026年5月29日(9週目)には95.418で一度サイクルトップをつけ、6月26日(13週目)には91.036まで押しましたが起点を割り込むことはなく、直近は再び95.083まで値を戻して高値圏を試しています。起点を保ったまま高値を試しにいっているこの流れが続けば、Rightトランスレーションになるとみています。反落してMAを明確に下回ってくるようなら、Leftトランスレーションへの転換を意識します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/01_weekly-49.gif" alt="NZDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクル(MC-2)は2026年6月26日の安値91.036を起点に続いていて、今日で16日目に入りました。ひとつ前のMC-1は61日というサイクルで、トップは41日目という後半寄りのところで形成されていてRightトランスレーションでした。MC-2はまだ16日目、押し目らしい押し目を作らずに高値を更新してきていて、サイクル前半での天井打ちとはまだ考えていません。このままRightトランスレーションになるとみています。MAを明確に下回ってくるようなら、Leftトランスレーションへの切り替えを意識したいと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/02_daily-49.gif" alt="NZDJPY 日足チャート"></p>
<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br />
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足では6月26日の安値91.036を起点にした4HC-1が続いていて、現在は95本目に入っています。ひとつ前の4HC-4は86本というサイクルで、トップは33本目という前半寄りのところで形成されていてLeftトランスレーションでした。今回の4HC-1は88本目に高値をつけたあと、直近は伸び悩んでいます。ここから反落してくるようなら、週足・日足の上昇に沿った押し目買いのチャンスとして意識したいところです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/07/03_4h-49.gif" alt="NZDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足は15週目に入り、一度つけたサイクルトップ(95.418)を上抜けられるかがポイントです。日足はサイクル序盤でRightトランスレーションを想定していて、両者とも上値を試す展開を軸に見ています。一方で4時間足は直近の高値から伸び悩んでいるので、この4H次第の押し目を待って、週足の高値更新・日足の上昇に乗る形で新規ロングを狙っていこうと思っています。逆に週足・日足ともにMAを明確に下回ってくれば、Leftトランスレーションへの切り替わりとみて様子見継続、もしくはショートも視野に入れます。次は週足の高値更新と4Hサイクルの押し目形成、どちらが先に来るかを見極めていくプランです。</p>
<h2>おまけのハーモニック分析</h2>
<p>直近は一本調子の上昇が続いていて、明確なハーモニックパターンは今のところ見当たりません。トレンドが強すぎてパターンを探すには時期尚早という印象で、4Hサイクルの押し目形成を待ちたいところです。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>ブログランキングに参加しています。モチベーションを維持するため応援クリックお願いします!!</p>
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<hr>
<p><small>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</small></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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