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	<title>メリマンサイクル理論＋αで天底を狙え‼</title>
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	<description>《初心者でも高勝率‼》 しかも底で買って天井で売れるようになれます。サイクル周期が一定の間隔で起こるというサイクル理論をもとにしたFXの相場分析を公開しています。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 Nov 2026 03:00:00 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>0.7068まで切り返したあと上値が重く!AUDUSDは週足でLeft期待、4時間足はRight確定《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/audusd/2026/11/02/0-7068%e3%81%be%e3%81%a7%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%82%e3%81%a8%e4%b8%8a%e5%80%a4%e3%81%8c%e9%87%8d%e3%81%8faudusd%e3%81%af%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%a7left%e6%9c%9f%e5%be%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AUDUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
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					<description><![CDATA[《前回分析からの推移》 前回(10/12)は週足がMAを下回ってLeftトランスレーションを期待できる形、日足・4時間足は10/1(木)の0.69034を起点とした新サイクルの序盤という状況でした。その後は10/15(木...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>《前回分析からの推移》</h2>
<p>前回(10/12)は週足がMAを下回ってLeftトランスレーションを期待できる形、日足・4時間足は10/1(木)の0.69034を起点とした新サイクルの序盤という状況でした。その後は10/15(木)に0.68939まで下押ししたものの切り返し、10/29(木)の0.70680まで上昇しています。4時間足はこの上昇で標準サイクルを超えてからトップを付けた形になり、Rightトランスレーションが確定しています。</p>
<h2>《11/02(月)の重要経済指標》</h2>
<p>
(09:30) ☆☆☆☆☆ オーストラリア・住宅建設許可(前月比、9月)<br />
(10:45) ☆☆☆☆☆ 中国・RatingDog製造業PMI(10月)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高(前月比、9月)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高(前年比、9月)<br />
(17:55) ☆☆☆☆☆ ドイツ・製造業PMI(確報値、10月)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・製造業PMI(確報値、10月)<br />
(18:30) ☆☆☆☆☆ 英国・製造業PMI(確報値、10月)<br />
(23:45) ☆☆☆☆☆ アメリカ・製造業PMI(確報値、10月)
</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>プライマリーサイクルは6/28の週の0.68650を起点として進行しており、現在18週目です。9/6の週の11週目に0.72380まで値を伸ばして一旦サイクルトップを付けましたが、標準サイクル(24〜35週)の前半での形成にとどまっていて、実体もMAを下回って推移していることから、Leftトランスレーションを期待できる形が続いています。</p>
<p>10/11の週の16週目に0.68939まで下押しする場面がありましたが、実体では起点の0.68650に届いていません。足元はMAに上値を抑えられていて、サイクルボトムの時間帯に向けた下押しを本線としていますが、逆に0.72380を上回ってくるようなら、Leftトランスレーションの見方は見直すことになるかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/11/01_weekly.gif" alt="AUDUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>メジャーサイクルは10/1(木)の0.69034を起点として進行しており、現在22本目です。10/29(木)の21本目に0.70680まで上昇したあと上値が重くなっていて、標準サイクル(35〜45日)の前半での形成なので、このままトップを更新できなければLeftトランスレーションになる可能性が高いとみています。</p>
<p>足元はMA近辺まで押す場面もありましたが、まだ終値ではMAを維持しています。MAを下回ってくるようなら、Leftトランスレーションを期待できる形に変わってきます。逆に0.70680を上回って上値を伸ばすようなら、Rightトランスレーションを見直す展開になるかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/11/02_daily.gif" alt="AUDUSD 日足チャート"></p>
<p><script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br />
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</script></p>
<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4Hサイクルは10/1(木)の0.69034を起点として進行しており、現在128本目です。10/29(木)の118本目に0.70680まで上昇してサイクルトップを付けていて、標準サイクル(60〜80本)を超えた後半での形成なので、Rightトランスレーションが確定しています。</p>
<p>その後は10/30(金)の127本目に0.70133まで押し、足元はMAに接する水準でもみ合っています。トップ後の押しが続くようなら、次のサイクルボトムに向けた下押しを意識しますが、ここで下げ止まってMAを維持するなら、小さな押し目で終わる可能性も残っています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/11/03_4h.gif" alt="AUDUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>3つの時間足を通してみると、週足はMAを下回ったままLeftトランスレーションを期待できる形、日足は21本目の0.70680で一旦サイクルトップを付けた可能性があってLeftになりやすい形、4時間足はRightトランスレーション確定後の押しの局面になっています。上位足のLeft期待と、4時間足の上昇の余韻との綱引きですね。</p>
<p>当面は日足がMAに抑えられ、4時間足でMAを下抜けするようであれば、週足のLeft期待に沿った下押しとみて戻り売りを狙っていこうと思っています。逆にさらに上昇が続き、0.70680を上回るようなら、日足のRightトランスレーションの見直しも視野に、ロングに目線を切り替えます。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足はMA水準まで切り返し！USDJPYは日足・4時間足のMAの攻防が焦点《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/usdjpy/2026/10/30/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%afma%e6%b0%b4%e6%ba%96%e3%81%be%e3%81%a7%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%ef%bc%81usdjpy%e3%81%af%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%83%bb4%e6%99%82%e9%96%93%e8%b6%b3%e3%81%aema%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[USDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4648</guid>

					<description><![CDATA[週足はMA水準まで切り返し！USDJPYは日足・4時間足のMAの攻防が焦点《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/9)は日足MC-1が152.887を起点に24日目、4時間足が156.369を起...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>週足はMA水準まで切り返し！USDJPYは日足・4時間足のMAの攻防が焦点《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/9)は日足MC-1が152.887を起点に24日目、4時間足が156.369を起点とした4HC-2でLeftトランスレーションを期待できる形としていました。その後は10/22(木)から下落が加速し、10/23(金)に156.074まで下げたあと157円台後半まで上昇してきています。4時間足は延長を経て156.074でサイクルボトムを付けたとみて、ここを起点に新しいサイクルを見ています。<br />4時間足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/30(金)の重要経済指標》</h3>
<p>
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・東京消費者物価指数(10月、コア・前年比)<br />
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・雇用統計(9月、完全失業率)<br />
(08:30) ☆☆☆☆☆ 日本・雇用統計(9月、有効求人倍率)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・小売業販売額(9月、前年比)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・鉱工業生産(速報値、9月、前月比)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・鉱工業生産(速報値、9月、前年比)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・百貨店・スーパー販売額(9月、前年比)<br />
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪州・生産者物価指数(第3四半期、前期比)<br />
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪州・生産者物価指数(第3四半期、前年比)<br />
(14:00) ☆☆☆☆☆ 日本・住宅着工件数(9月、前年比)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(9月、前月比)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(9月、前年比)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ 英国・ネーションワイド住宅価格指数(10月、前月比)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ 英国・ネーションワイド住宅価格指数(10月、前年比)<br />
(17:55) ☆☆☆☆☆ ドイツ・雇用統計(10月、失業率)<br />
(17:55) ☆☆☆☆☆ ドイツ・雇用統計(10月、失業者数)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、前期比)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、前年比)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・実質GDP(速報値、第3四半期、季調前前年比)<br />
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・実質GDP(速報値、第3四半期、前期比)<br />
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・実質GDP(速報値、第3四半期、前年比)<br />
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・雇用統計(9月、失業率)<br />
(21:00) ☆☆☆☆☆ 南アフリカ・貿易収支(9月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・実質GDP(8月、前月比)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・実質GDP(8月、前年比)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・雇用コスト指数(第3四半期、前期比)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、前月比)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、前年比)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、HICP・前月比)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・消費者物価指数(速報、10月、HICP・前年比)<br />
(22:45) ☆☆☆☆☆ アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(10月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ 日本・日銀政策金利(10月)
</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>USDJPYの週足はPC-3として、1/25(日)の週の152.069を起点として進行しています。現在40週目に入っており、26週目の7/19(日)の週に163.989でサイクルトップをつけているため、Rightトランスレーションが確定しています。</p>
<p>33週目の9/6(日)の週に152.887まで下げて、ここでサイクルボトムを付けたとみています。起点152.069は割り込んでおらず、その後は切り返しが続いて、現在はMAの水準まで上昇してきました。このまま上値を試す動きを本線としていますが、逆にMAに抑えられて反落するようなら、152.887を試す下押しを警戒します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-22.gif" alt="USDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足は9/8(火)の152.887を起点としたMC-1で、39日目に入っています。13日目の9/24(木)に159.038で早い段階で一旦サイクルトップを付けたあと反落し、MAを下回ったため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>34日目の10/23(金)には156.074まで下げたあと切り返し、現在はMAの水準まで上昇してきました。このあたりはサイクルボトムの時間帯にあたります。このまま上値を試す動きを本線としていますが、逆にMAに抑えられて反落するようなら、156.074を試す下押しを警戒します。159.038を上回ってくるようなら、Rightトランスレーションへの見直しになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-22.gif" alt="USDJPY 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足は10/23(金)の156.074を起点とした4HC-1で、31本目に入っています。24本目に158.346で早い段階で一旦サイクルトップを付けて26本目の157.600まで下落し、現在はMAを下回っているため、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>起点156.074はまだ割り込んでいません。MAに抑えられるようだと、156.074を試す下押しを警戒します。逆にMAを上回って158.346を上抜けるようなら、Rightトランスレーションへの見直しになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-22.gif" alt="USDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足はRightトランスレーションが確定していて、152.887でサイクルボトムを付けたあとMAの水準まで切り返しています。日足と4時間足は、早い段階で一旦サイクルトップを付けてMAを下回ったことで、Leftトランスレーションを期待できる形です。週足の切り返しと、日足・4時間足の下押し警戒がせめぎ合う場面とみています。</p>
<p>次は、日足と4時間足のMAでの攻防を確認してから動こうと思っています。MAを下抜けするようであれば、156.074を試す展開を見込みます。逆にさらに上昇が続き、159.038を上回るようなら、Rightトランスレーションの形に切り替えます。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>
&#8212;</p>
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日足・4時間足とも起点割れでLeft確定！NZDJPYは週足PC-3のボトム形成を探る局面《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/nzdjpy/2026/10/29/%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%83%bb4%e6%99%82%e9%96%93%e8%b6%b3%e3%81%a8%e3%82%82%e8%b5%b7%e7%82%b9%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%81%a7left%e7%a2%ba%e5%ae%9a%ef%bc%81nzdjpy%e3%81%af%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-3%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NZDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4639</guid>

					<description><![CDATA[﻿ 日足・4時間足とも起点割れでLeft確定！NZDJPYは週足PC-3のボトム形成を探る局面《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/8)は日足・4時間足が10/1(木)の88.120を起点に新...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>﻿</p>
<h1>日足・4時間足とも起点割れでLeft確定！NZDJPYは週足PC-3のボトム形成を探る局面《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/8)は日足・4時間足が10/1(木)の88.120を起点に新サイクルを始めたとみていましたが、その後は10/22(木)に90.339まで上昇したあと反落し、10/28(水)に88.094まで下落して起点88.120を割り込みました。日足・4時間足ともにLeftトランスレーションが確定し、週足も88.094まで安値を更新して31週目に入っています。<br />日足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/29(木)の重要経済指標》</h3>
<p>
(03:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・FRB政策金利(FOMC、10月)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・対外・対内証券投資<br />
(09:00) ☆☆☆☆☆ NZ・ANZ企業信頼感(10月)<br />
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪・輸入物価指数(第3四半期)<br />
(14:00) ☆☆☆☆☆ 日本・消費者態度指数(10月)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 南ア・マネーサプライM3(9月)<br />
(18:30) ☆☆☆☆☆ 英国・消費者信用残高(9月)<br />
(18:30) ☆☆☆☆☆ 英国・マネーサプライM4(9月)<br />
(18:30) ☆☆☆☆☆ 南ア・生産者物価指数(9月)<br />
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ・景況感指数(10月)<br />
(19:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ・消費者信頼感指数(確報値、10月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・新規失業保険申請件数<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・個人所得・支出(9月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・PCE価格指数(9月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・実質GDP(速報値、第3四半期)<br />
(22:15) ☆☆☆☆☆ ユーロ・ECB政策金利(10月)
</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>NZDJPYの週足はPC-3として、3/29(日)の90.486を起点として進行しています。現在31週目に入っており、17週目の7/19(日)の週にサイクルトップをつけたあと反落が続き、9/6(日)の週に起点90.486を割り込んでLeftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>31週目にあたる10/25(日)の週には88.094まで安値を更新しました。標準サイクル(24〜35週)に収まっていて、このあたりはサイクルボトムの時間帯にあたるとみています。MAを下回った状態が続いており、このままもう一段安値を探る動きを本線としていますが、逆に88.094で下げ止まって切り返すようなら、ここをサイクルボトムとみる形になります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-21.gif" alt="NZDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足は10/1(木)の88.120を起点としたMC-3で、21日目に入っています。16日目の10/22(木)に90.339でサイクルトップをつけたあと反落し、20日目の10/28(水)に88.094まで下落して起点88.120を割り込んだため、Leftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>ここからさらに安値を更新しにいく可能性と、88.094を起点にサイクルが短縮する形ですでに切り返しに転じている可能性の両方が残っています。現在はMAの下で推移していて、このまま抑えられるようなら安値を探る動きが続きそうですが、MAを上回ってくるようなら切り返しの見方が強まります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-21.gif" alt="NZDJPY 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足は10/15(木)の88.282を起点とした4HC-2で、56本目に入っています。26本目の10/22(木)に90.339でサイクルトップをつけて反落し、51本目の10/28(水)に88.094まで下落して起点を割り込んだため、Leftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>こちらもここからさらに安値を探る可能性と、88.094を起点にサイクルが短縮する形ですでに切り返しに転じている可能性の両方が残っています。現在はMAの下にあり、MAを上回ってくるようなら切り返しの動きが続くとみています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-21.gif" alt="NZDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足は31週目でLeftトランスレーションが確定していて、88.094まで安値を更新しながらサイクルボトムの時間帯にあります。日足と4時間足も起点を割り込んでLeftトランスレーションが確定しました。3つの時間足がそろって下方向の形となっており、さらに安値を探る動きと、88.094での下げ止まりがせめぎ合う場面とみています。</p>
<p>次は、88.094付近で4時間足が下げ止まるのを確認してから、買いを狙っていこうと思っています。4時間足のMAを下抜けするようであれば、88.094を下回って安値を更新する展開を見込みます。逆にさらに上昇が続き、90.339を上回るようなら、サイクルが短縮して切り返しに転じた形に切り替えます。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>
&#8212;</p>
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>GBPJPYは206.886から新サイクル入り！211.996で一旦頭打ちとなりMA攻防の局面《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/gbpjpy/2026/10/28/gbpjpy%e3%81%af206-886%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%ef%bc%81211-996%e3%81%a7%e4%b8%80%e6%97%a6%e9%a0%ad%e6%89%93%e3%81%a1%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[GBPJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4634</guid>

					<description><![CDATA[GBPJPYは206.886から新サイクル入り！211.996で一旦頭打ちとなりMA攻防の局面《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/7)は週足・日足・4時間足がそろって9/30(水)の206....]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>GBPJPYは206.886から新サイクル入り！211.996で一旦頭打ちとなりMA攻防の局面《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/7)は週足・日足・4時間足がそろって9/30(水)の206.886でボトムを付けたとみていました。その後は10/22(木)に211.996まで上昇したものの、そこから押し戻され、現在は210円ちょうど付近で推移しています。週足と日足はこの206.886を起点とする新しいサイクルの序盤に入り、4時間足は10/14(水)の208.362を起点とする新しいサイクルが進行しています。週足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/28(水)の重要経済指標》</h3>
<p>(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪・消費者物価指数(9月、前年比・前月比、トリム平均)<br />
(09:30) ☆☆☆☆☆ 豪・消費者物価指数(CPI・第3四半期、前期比、刈り込み平均)<br />
(10:00) ☆☆☆☆☆ NZ・NZ中銀政策金利(10月)<br />
(16:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・GfK消費者信頼感調査(11月)<br />
(20:00) ☆☆☆☆☆ 米国・MBA住宅ローン申請指数(10/17〜10/23、前週比)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ 米国・卸売在庫 速報値(9月、前月比)<br />
(22:45) ☆☆☆☆☆ カナダ・中銀政策金利(10月)<br />
(23:30) ☆☆☆☆☆ 米国・週間石油在庫統計(10/17〜10/23)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは、9/27の週につけた安値206.886を起点とするPC-2が進行していて、現在5週目に入っています。4週目の10/18の週に211.996まで上昇したのが早い段階で一旦付けたサイクルトップで、そこから押し戻されて、ローソク足はMAを下回っています。Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>このまま起点の206.886を割り込んでくるようなら、Leftトランスレーションが確定します。逆に反発に転じてMAを上回り、211.996も上回ってくるようなら、サイクルが後半へ向かって上値を伸ばす展開となり、Rightトランスレーションへ見方を改めます。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-20.gif" alt="GBPJPY 週足チャート" />
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足メジャーサイクルは、9/30(水)につけた安値206.886を起点とするMC-1が進行していて、現在21日目に入っています。17日目の10/22(木)に211.996まで上昇したのが早い段階で一旦付けたサイクルトップで、その後はMAを下回る位置で推移しています。ここまでの形からは、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>10/23(金)以降は209円台後半から210円台前半での小動きが続いていて、下げ止まるかどうかを見極める局面です。MAを上回って上昇に転じ、211.996を超えてくるようなら、Rightトランスレーションの可能性が出てきます。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-20.gif" alt="GBPJPY 日足チャート" />
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</script></p>
<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HCサイクルは、10/14(水)につけた安値208.362を起点とする4HC-2が進行していて、現在56本目に入っています。32本目の10/22(木)に211.996まで上昇したのが早い段階で一旦付けたサイクルトップで、その後は42本目の10/23(金)に209.110まで下落しました。そこから反発して、現在はMAの水準で攻防しています。</p>
<p>ローソク足の実体はMAを下回っていて、Leftトランスレーションを期待できる形です。209.110を割り込んでくるようなら下押しが強まりやすく、逆にMAを上回り、211.996を上回ってくるようなら、サイクル後半での高値形成となりRightトランスレーションを意識します。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-20.gif" alt="GBPJPY 4時間足チャート" />
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足PC-2は5週目、日足MC-1は21日目、4時間足4HC-2は56本目で、いずれも10/22(木)の211.996を早い段階で一旦付けたサイクルトップとして、MAを下回る位置にいます。3つの時間足ともLeftトランスレーションを期待できる形で、新サイクルの序盤で上昇が失速したかどうかが焦点です。</p>
<p>目先は4時間足のMAを下抜けして209.110を試すような動きがあれば、戻り売りを意識したいところです。逆にさらに上昇が続き、211.996を上回るようなら、週足・日足の新サイクルがRightトランスレーションに向かう流れとみて切り替えます。次は4時間足のMAを挟んだ値動きを確認しながら、売りのタイミングを狙っていこうと思っています。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr />
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EURJPYは週足・日足ともに175.093でサイクル延長を経たボトム！新サイクルの初動なるか《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/eurjpy/2026/10/27/eurjpy%e3%81%af%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%83%bb%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab175-093%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e5%bb%b6%e9%95%b7%e3%82%92%e7%b5%8c%e3%81%9f%e3%83%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EURJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4629</guid>

					<description><![CDATA[EURJPYは週足・日足ともに175.093でサイクル延長を経たボトム！新サイクルの初動なるか《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/6)は週足が35週目、日足が46本目で、176.215まで下...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>EURJPYは週足・日足ともに175.093でサイクル延長を経たボトム！新サイクルの初動なるか《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/6)は週足が35週目、日足が46本目で、176.215まで下落してサイクルボトムの時間帯にあるという内容でした。その後は10/23(金)に175.093まで安値を更新し、週足は37週目、日足は60日目でいずれも標準サイクルを超えての安値形成となり、現在は175円台後半で推移しています。4時間足は新しいサイクルに入っています。4Hサイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/27(火)の重要経済指標》</h3>
<p>(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・企業向けサービス価格指数(前年比、9月)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ・マネーサプライM3(前年比、9月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・耐久財受注 速報値(前月比、9月)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・耐久財受注 速報値(輸送除くコア・前月比、9月)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・住宅価格指数(前月比、8月)<br />
(22:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・S&amp;Pケースシラー住宅価格 20都市(前年比、8月)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・リッチモンド連銀製造業指数(10月)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・新築住宅販売件数(9月)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・新築住宅販売件数(前月比、9月)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・コンファレンスボード消費者信頼感指数(10月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ アメリカ・住宅建築許可件数 確報値(9月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ アメリカ・住宅建築許可件数 確報値(前月比、9月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは、2/8の週につけた安値180.803を起点として進行していて、現在38週目に入っています。10週目の4/12の週に187.956まで上昇したのが早い段階のサイクルトップで、その後は上値を切り下げ、8/2の週に起点の180.803を割り込んでLeftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>10/18の週にあたる37週目に175.093まで下落し、標準サイクル(24〜35週)を超えたところで、サイクル延長を経てサイクルボトムを付けたとみています。その後の10/25の週は安値を更新しておらず、ここから新しいサイクルの初動として反発に向かう展開を本線としています。逆に175.093を割り込んでくるようなら、サイクルボトムの見方を改める必要があります。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-19.gif" alt="EURJPY 週足チャート" />
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足メジャーサイクルは、8/3(月)につけた安値179.364を起点として進行していて、現在62日目に入っています。15日目の8/21(金)に186.019まで上昇したのが早い段階のサイクルトップで、9/8(火)に起点の179.364を割り込んでLeftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>60日目の10/23(金)に175.093まで下落し、標準サイクル(35〜45日)を超えたところで、サイクル延長を経てサイクルボトムを付けたとみています。それ以降は安値を更新しておらず、新しいサイクルの初動として反発に向かう展開を本線としていますが、現在はまだMAの下で推移しています。MAを上回ってくるようなら反発が本格化し、逆に175.093を割り込むようなら延長の見方に戻ります。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-19.gif" alt="EURJPY 日足チャート" />
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HCサイクルは、10/23(金)につけた安値175.093を起点とする4HC-1が進行していて、現在9本目に入っています。6本目の10/26(月)に176.433まで上昇したのが早い段階の一旦のサイクルトップで、その後は伸びきれずにMA付近まで押し戻されています。</p>
<p>MAを下回ってくるようだと、Leftトランスレーションを期待できる形になり、175.093を試す下押しを警戒します。逆に176.433を上回ってくるようなら、サイクルが後半へ向かって上値を伸ばし、Rightトランスレーションになる可能性が出てきます。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-19.gif" alt="EURJPY 4時間足チャート" />
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは37週目の175.093でサイクル延長を経たボトムを付けたとみていて、日足メジャーサイクルも60日目の同じ安値でボトムを付けています。いずれもLeftトランスレーション確定後の延長からの切り返しで、新しいサイクルの初動に入れるかどうかが焦点です。4時間足は新しい4HC-1の9本目で、MA付近での攻防が続いています。</p>
<p>目先は4時間足のMAを下抜けするようであれば、175.093を試す動きに警戒したいところです。逆にさらに上昇が続き、176.433を上回るようなら、週足・日足の新サイクルが立ち上がる流れとみて切り替えます。次は4時間足のサイクルトップを超えていくかを確認しながら、買いのタイミングを狙っていこうと思っています。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr />
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足は27週目でサイクルボトムの時間帯！CHFJPYは日足MAを割り込みLeft期待の形《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/chfjpy/2026/10/26/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%af27%e9%80%b1%e7%9b%ae%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%a0%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af%ef%bc%81chfjpy%e3%81%af%e6%97%a5%e8%b6%b3ma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 03:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CHFJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4622</guid>

					<description><![CDATA[週足は27週目でサイクルボトムの時間帯！CHFJPYは日足MAを割り込みLeft期待の形《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/5)は日足が187.361を起点とする新サイクルの16日目で、4時...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>週足は27週目でサイクルボトムの時間帯！CHFJPYは日足MAを割り込みLeft期待の形《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/5)は日足が187.361を起点とする新サイクルの16日目で、4時間足は新サイクルのRight確定という内容でした。その後は10/16(金)に192.156まで反発したものの9/24(木)の192.482には届かず、10/23(金)に189.963まで押し戻されて現在は190円台前半で推移しています。日足は新サイクルの高値を更新できないまま31日目に入り、MAを下回ってきました。4時間足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/26(月)の重要経済指標》</h3>
<p>(未定) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(前月比、9月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ ドイツ・輸入物価指数(前年比、9月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高(前月比、9月)<br />
(未定) ☆☆☆☆☆ ドイツ・小売売上高(前年比、9月)<br />
(14:00) ☆☆☆☆☆ 日本・景気動向指数 確報値(景気先行指数、8月)<br />
(14:00) ☆☆☆☆☆ 日本・景気動向指数 確報値(景気一致指数、8月)<br />
(18:00) ☆☆☆☆☆ ドイツ・Ifo景況感指数(10月)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは、4/30(木)につけた安値198.238を起点として進行していて、現在27週目に入っています。早い段階の5週目にあたる5/24週に204.198まで値を伸ばしたのがサイクルトップとなり、その後は上値を切り下げる展開が続いて、7/26週に起点の198.238を割り込んでLeftトランスレーションが確定しています。</p>
<p>21週目の9/13週にあたる9/14(月)には187.361まで安値を更新しました。その後は190円前後でもみ合いながらMAに上値を抑えられていて、標準サイクル(24〜35週)に入っているこのあたりがサイクルボトムの時間帯にあたります。もう一段下押しして187.361を試す展開を本線としていますが、逆に187.361を維持したまま下げ止まるようなら、ここがサイクルボトムになるかもしれません。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-18.gif" alt="CHFJPY 週足チャート" />
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足メジャーサイクルは、9/14(月)につけた安値187.361を起点とする新サイクルが進行していて、現在31日目に入っています。早い段階の9日目にあたる9/24(木)に192.482まで上昇したのが一旦のサイクルトップで、10/16(金)に192.156まで再び上昇したものの高値を更新できず、Leftトランスレーションになる可能性が高いとみていました。</p>
<p>10/23(金)には実体でMAを下回って終えていて、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。このまま下押しが続いて9/30(水)の187.600を試す展開を本線としていますが、逆にMAを上回って反発するようなら、192.482を試す動きに切り替わるかもしれません。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-18.gif" alt="CHFJPY 日足チャート" />
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4HCサイクルは、10/15(木)につけた安値189.043を起点とする4HC-3が進行していて、現在43本目に入っています。早い段階の10本目にあたる10/16(金)に192.156まで上昇したのが一旦のサイクルトップで、その後は上値を切り下げる展開となり、MAを実体で下回ってLeftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>42本目の10/23(金)には189.963まで押しましたが、起点の189.043は割り込んでいません。この起点を割り込むようなら、Leftトランスレーションが確定します。逆にMAを上回って切り返すようなら、サイクルが延びて上値を試す動きに変わるかもしれません。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-18.gif" alt="CHFJPY 4時間足チャート" />
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足プライマリーサイクルはLeftトランスレーションが確定したまま27週目に入り、サイクルボトムの時間帯が続いています。日足メジャーサイクルは187.361を起点とする新サイクルの31日目で、MAを下回りLeftトランスレーションを期待できる形です。4時間足も4HC-3が早い段階のサイクルトップからMAを下回っていて、同じくLeftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>目先は日足・4時間足のMA割れが続くかどうかが焦点で、4時間足の起点189.043を割り込んで187.600を試す展開を本線としていますが、逆に日足MAを上回って192.156を目指す動きになるようなら、反発の見方に切り替えるかもしれません。次は戻りでMAに抑えられるところを確認できれば、下押しに合わせた売りを狙っていこうと思っています。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr />
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足は110.163でサイクルボトムを付けて切り返し、日足は新サイクル17日目で上値を試すCADJPY《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/cadjpy/2026/10/25/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%af110-163%e3%81%a7%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%a0%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91%e3%81%a6%e5%88%87%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%97%e3%80%81%e6%97%a5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2026 03:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CADJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4617</guid>

					<description><![CDATA[週足は110.163でサイクルボトムを付けて切り返し、日足は新サイクル17日目で上値を試すCADJPY《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/2)は週足PC-3が27週目で110.163まで安値...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>週足は110.163でサイクルボトムを付けて切り返し、日足は新サイクル17日目で上値を試すCADJPY《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/2)は週足PC-3が27週目で110.163まで安値更新してサイクルボトムの時間帯に入り、日足は64日目のボトムから切り返しの初動でMAの下、4時間足は起点割れでLeftトランスレーションが確定したあと110.163でボトムを付けた段階でした。その後は110.163を割ることなく上昇が続き、10/21(水)に112.694まで達して、今回は112.596で推移しています。日足は9/30(水)の110.163を起点とする新しいメジャーサイクルとして、4時間足も10/15(木)の安値を起点とする4HC-2として書き起こしています。日足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/22(木)の重要経済指標》</h3>
<p>(06:45) ☆☆☆☆☆ ニュージーランド・消費者物価指数(第3四半期・前期比)<br />
(06:45) ☆☆☆☆☆ ニュージーランド・消費者物価指数(第3四半期・前年比)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・対外証券投資(10/10〜10/16・中長期ネット)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・対外証券投資(10/10〜10/16・株式ネット)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・対内証券投資(10/10〜10/16・中長期ネット)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・対内証券投資(10/10〜10/16・株式ネット)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・新規失業保険申請件数(10/04〜10/10・継続受給者数)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・鉱工業製品価格(9月・前月比)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ カナダ・原材料価格指数(9月・前月比)<br />
(21:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・新規失業保険申請件数(10/11〜10/17)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ ユーロ圏・消費者信頼感指数(10月・速報値)<br />
(23:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・景気先行指数(9月・前月比)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は、3/29の週の113.841を起点として進行してきました。5週目の4/26の週に117.519まで上昇して早い段階でサイクルトップを付け、8/2の週に起点を割り込んでいたため、Leftトランスレーションは確定しています。そこから下落が続き、27週目にあたる9/27の週に110.163まで下げて、標準サイクル(24〜35週)の範囲内でサイクルボトムを付けたとみています。</p>
<p>現在は30週目で、直近の週足は週足MAのすぐ下まで上昇してきました。まずは週足MAを上回って推移できるかが切り返しの本格化を見るポイントで、このまま上値を試す形を本線としています。逆に110.163を下抜けて下落が続くようなら、サイクルボトムをつける値動きを見せずに、サイクルが延長して下落が続いている形に判断を切り替えます。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-17.gif" alt="CADJPY 週足チャート" />
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクルは、7/3の113.317を起点としたMC-2が64日目の9/30(水)に110.163でボトムを付けたとみています。15日目で早い段階のサイクルトップとなり、7/31に起点を割り込んでLeftトランスレーションは確定していました。標準サイクル(35〜45日)を超えて延長したあとのボトムで、そこからは新しいメジャーサイクルの初動と考えています。</p>
<p>足元は9/30(水)の110.163を起点とする新サイクルの17日目で、16日目の10/21(水)に112.694まで上昇し、日足MAを大きく上回って推移しています。このまま上値を試す形を本線としていますが、MAを下抜けるようなら110.163を試す下押しを警戒します。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-17.gif" alt="CADJPY 日足チャート" />
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</script></p>
<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4Hサイクル(4HC-2)は、10/15(木)に付けた110.930を起点として進行しています。現在30本目で、29本目に112.694まで上昇して一旦サイクルトップを付けた形です。ここから高値を更新できずに推移するようなら、サイクル前半でのトップ形成となるLeftトランスレーションになる可能性が高いとみています。</p>
<p>ローソク足は現在4時間足MAのすぐ上で、MAの攻防になっています。MAを下抜けるようなら、Leftトランスレーションを期待できる形になります。逆に112.694を上抜けて高値を更新するようなら、サイクル後半でのトップ形成を意識して、Rightトランスレーションの可能性を見直します。</p>
<img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-17.gif" alt="CADJPY 4時間足チャート" />
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足は27週目でサイクルボトムを付けて30週目、日足はサイクル延長を経たボトムから新サイクルの17日目、4時間足は4HC-2の30本目と、3つの時間足がそろって110.163、110.930を起点とした切り返しの流れにあります。週足は週足MA、4時間足は4時間足MAという節目に差しかかっており、ここを上抜けて推移できるかが焦点です。</p>
<p>上位の週足・日足は上値を試す形を本線としていますが、4時間足が112.694で一旦サイクルトップを付けた形のため、短期的にはMAまでの押しが入るかどうかを見ていきます。次は4時間足MA付近まで押したところの押し目買いを狙い、日足MAを下抜けるようなら様子見に回ろうと思っています。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr />
<p>&#8212;</p>
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足はサイクルボトムから新サイクルへ、日足・4時間足も初動に入り110円台後半を試すAUDJPY《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/audjpy/2026/10/21/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%af%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%96%b0%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%81%b8%e3%80%81%e6%97%a5%e8%b6%b3%e3%83%bb4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AUDJPY]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4606</guid>

					<description><![CDATA[週足はサイクルボトムから新サイクルへ、日足・4時間足も初動に入り110円台後半を試すAUDJPY《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(10/1)は週足PC-3が27週目でサイクルボトムの時間帯に入り...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>週足はサイクルボトムから新サイクルへ、日足・4時間足も初動に入り110円台後半を試すAUDJPY《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(10/1)は週足PC-3が27週目でサイクルボトムの時間帯に入り、日足・4時間足はLeftトランスレーション確定後に108.886を試している段階でした。その後は10/14(水)に111.134まで上昇したあと、10/15(木)に108.635まで急落してから切り返し、今回は110.652まで上昇してきています。週足は29週で108.635にサイクルボトムを付けたとみて、新しいプライマリーサイクルの初動として書き起こしています。日足は54本のサイクル延長を経てボトムを付け、4時間足も10/15(木)の安値を起点とする新サイクルに切り替わりました。週足サイクルの見直しを行っています。</p>
<h3>《10/21(水)の重要経済指標》</h3>
<p>(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・通関ベース貿易収支(9月)<br />
(08:50) ☆☆☆☆☆ 日本・通関ベース貿易収支(9月・季調済)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・消費者物価指数(CPI・9月・前月比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・消費者物価指数(CPI・9月・前年比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・消費者物価指数(CPI・9月・コア・前年比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・小売物価指数(RPI・9月・前月比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・小売物価指数(RPI・9月・前年比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・小売物価指数(RPI・9月・前年比・除くモーゲージ利払い)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・公共部門ネット負債(9月)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・生産者物価指数(PPI・9月・仕入・前月比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・生産者物価指数(PPI・9月・仕入・前年比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・生産者物価指数(PPI・9月・出荷・前月比)<br />
(15:00) ☆☆☆☆☆ 英国・生産者物価指数(PPI・9月・出荷・前年比)<br />
(17:00) ☆☆☆☆☆ 南アフリカ・消費者物価指数(9月・前月比)<br />
(17:00) ☆☆☆☆☆ 南アフリカ・消費者物価指数(9月・前年比)<br />
(20:00) ☆☆☆☆☆ 南アフリカ・小売売上高(8月・前年比)<br />
(20:00) ☆☆☆☆☆ アメリカ・MBA住宅ローン申請指数(10/10〜10/16・前週比)<br />
(23:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・週間石油在庫統計(10/10〜10/16・原油在庫・前週比)<br />
(23:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・週間石油在庫統計(10/10〜10/16・ガソリン在庫・前週比)<br />
(23:30) ☆☆☆☆☆ アメリカ・週間石油在庫統計(10/10〜10/16・留出油在庫・前週比)</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足のプライマリーサイクル(PC-3)は、22週目にあたる8/28の週に114.962まで値を伸ばしてサイクル後半でのトップ形成となり、Rightトランスレーションが確定していました。そこから下落が続き、29週目の10/11の週に108.635までいったん下げて、標準サイクル(24〜35週)の範囲内でサイクルボトムを付けたとみています。</p>
<p>現在は10/11の週の安値108.635を起点とする新しいプライマリーサイクル(PC-4)の2週目で、週足MAを下回った位置から切り返しの初動を探っている段階です。まずは週足MAを上回って推移できるかが上昇の本格化を見るポイントで、このまま上値を試す形を本線としています。逆に108.635を下抜けて下落が続くようなら、サイクルが延長する展開に切り替えて見ていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-16.gif" alt="AUDJPY 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足のメジャーサイクルは、8/3から続いたMC-4が54本まで延長し、10/15(木)の108.635でボトムを付けたとみています。20本目で早い段階のサイクルトップとなり、起点の109.232を割り込んでいたため、Leftトランスレーションは確定していました。標準サイクル(35〜45日)を超えてからボトムを付けた形です。</p>
<p>足元は10/15(木)の安値を起点とする新しいメジャーサイクルの5日目で、日足MAを上回って推移しています。このままMAを維持して上値を試す形を本線としていますが、MAを下抜けるようなら108.635を試す下押しを警戒します。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-16.gif" alt="AUDJPY 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足の4Hサイクル(4HC-1)は、10/15(木)に付けた108.635を起点として進行しています。現在21本目で、20本目に110.808まで上昇しており、サイクルの前半にあたる段階です。上昇に勢いがあり、サイクル後半でのトップ形成となるRightトランスレーションを意識しています。</p>
<p>ローソク足は上向きのMAに沿って推移しており、現在はちょうどMA付近にいます。MAを維持して110.808を上抜けるようなら上昇が続き、逆にMAを下抜けるようなら、一旦上値が重くなって押し目を作る展開を見ていきます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-16.gif" alt="AUDJPY 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足は29週でサイクルボトムを付けたとみて新しいプライマリーサイクルの2週目、日足はサイクル延長を経たボトムから新サイクルの5日目、4時間足は4HC-1の21本目と、3つの時間足がそろって新しいサイクルの初動に入っています。いずれも108.635を起点とした上昇を本線としています。</p>
<p>逆に108.635を下抜けるようなら、サイクルボトムをつける値動きを見せずに、サイクルが延長して下落が続いている形に判断を切り替えます。次は4時間足がMA付近まで押したところを押し目買いで狙い、108.635を下抜けるようなら様子見に回ろうと思っています。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>免責事項について<br />
当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>週足はMA割れでLeftトランスレーションを期待できる形、日足は38本目の安値を割り込むか！XAUUSDの相場分析《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/2026/10/20/%e9%80%b1%e8%b6%b3%e3%81%afma%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%81%a7left%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9c%9f%e5%be%85%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[XAUUSD]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4584</guid>

					<description><![CDATA[週足はMA割れでLeftトランスレーションを期待できる形、日足は38本目の安値を割り込むか！XAUUSDの相場分析《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(9/30)は日足・4時間足が起点割れでLeft...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>週足はMA割れでLeftトランスレーションを期待できる形、日足は38本目の安値を割り込むか！XAUUSDの相場分析《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(9/30)は日足・4時間足が起点割れでLeftトランスレーション確定となり、4110.41の下げ止まりを試している段階でした。その後は10/7(水)に4066.27まで下げ、日足はこれが38本目の安値となり、4時間足はここを起点とする新サイクルが始まったとみています。10/12(月)の4217.26まで反発した後は伸び悩み、現在は4140近辺での小動きが続いています。</p>
<h3>《10/20(火)の重要経済指標》</h3>
<p>
(10:00) ★★★☆☆ 中国・最優遇貸出金利(LPR、1年、10月)<br />
(10:00) ★★★☆☆ 中国・最優遇貸出金利(LPR、5年、10月)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ ドイツ・生産者物価指数(前月比、9月)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ ドイツ・生産者物価指数(前年比、9月)<br />
(15:00) ★★★☆☆ 英国・ILO失業率(8月)<br />
(15:00) ★★★☆☆ 英国・雇用統計 失業率(9月)<br />
(15:00) ★★☆☆☆ 英国・雇用統計 失業保険申請件数(9月)<br />
(17:00) ★☆☆☆☆ ユーロ圏・経常収支(季調済、8月)<br />
(18:00) ★★★☆☆ ドイツ・ZEW景況感指数(10月)<br />
(18:00) ★★★☆☆ ユーロ圏・ZEW景況感指数(10月)<br />
(18:00) ★☆☆☆☆ ユーロ圏・建設業生産高(前月比、8月)<br />
(18:00) ★☆☆☆☆ ユーロ圏・建設業生産高(前年比、8月)<br />
(21:30) ★★★☆☆ アメリカ・住宅着工件数(9月)<br />
(21:30) ★★☆☆☆ アメリカ・住宅着工件数(前月比、9月)<br />
(21:30) ★★★☆☆ アメリカ・住宅建築許可件数(9月)<br />
(21:30) ★★☆☆☆ アメリカ・住宅建築許可件数(前月比、9月)<br />
(23:00) ★★☆☆☆ アメリカ・中古住宅販売成約指数(前月比、9月)<br />
(23:00) ★★☆☆☆ アメリカ・中古住宅販売成約指数(前年比、9月)
</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは、6/28の週の3942.31を起点とするPC-4が進行していて、現在17週目です。9週目の8/23の週に4696.58で一旦サイクルトップを付けており、ローソク足もMAを下回って推移しているので、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>15週目の10/4の週には4066.27まで下げましたが、起点3942.31は割れていません。まずはこの起点を目指す下落を本線としていて、割り込んだ時点でLeftトランスレーションが確定します。逆に起点を維持したまま切り返すようなら、短縮サイクルで新しいサイクルに移っていくかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-14.gif" alt="XAUUSD 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足メジャーサイクルは、8/14(金)の4310.64を起点とするMC-2で、現在47本目です。7本目の8/25(火)に4696.58でサイクルトップを付けたあと、9/28(月)に4110.41まで下げて起点を割り込んだため、Leftトランスレーションが確定しています。その後も下値を探り、10/7(水)の38本目に4066.27まで下げています。</p>
<p>その後は4066.27を割り込まずに、4140〜4200近辺でMAを挟んだ攻防が続いています。ここから4066.27を割り込み、サイクルが延長して下値を探る動きを本線としていますが、逆にMAを上回って反発が続くようなら、4066.27をサイクルボトムとして新サイクルの初動に入っていくかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-14.gif" alt="XAUUSD 日足チャート"></p>
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</script></p>
<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足サイクルは、10/7(水)の4066.27を起点とする4HC-4が進行していて、現在52本目です。17本目の10/12(月)に4217.26で一旦サイクルトップを付けており、直近の足がMAを下回ってきているので、Leftトランスレーションを期待できる形になっています。</p>
<p>10/14(水)には4073.36まで下げましたが、起点4066.27は割れていません。その後は10/16(金)の4198.87まで切り返したものの、現在は再びMAを下回っています。まずはこの起点を試す下落を意識していて、割り込んだ時点でLeftトランスレーションが確定します。逆に4217.26を上回って高値を更新するようなら、Rightトランスレーションの形に変わります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-14.gif" alt="XAUUSD 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足PC-4は9週目の早いサイクルトップとMA割れからLeftトランスレーションを期待できる形で、起点3942.31は未割れの状態です。日足MC-2は38本目の4066.27を割り込んでいくかが焦点で、4時間足の4HC-4も早いサイクルトップからLeftトランスレーションを期待できる形になっています。3つの時間足とも下方向を意識する流れですね。</p>
<p>次は4時間足が起点4066.27を割り込むかを見ていきます。日足がMAを下抜けするようであれば、そこから売りを狙っていこうと思っています。割り込んだ場合は週足の起点3942.31を試す展開も意識します。逆にさらに上昇が続き、4217.26を上回るようなら、下降シナリオは一旦見送り、買い目線に切り替えます。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
<hr>
<p>免責事項について</p>
<p>当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日足MC-1はサイクルボトムの時間帯に入り、週足PC-2はMA付近まで押し目！USDCHFの相場分析《サイクル理論 FX 天底》</title>
		<link>https://cycle-trade.com/analysis/usdchf/2026/10/19/%e6%97%a5%e8%b6%b3mc-1%e3%81%af%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%a0%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%80%81%e9%80%b1%e8%b6%b3pc-2%e3%81%afma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[USDCHF]]></category>
		<category><![CDATA[チャート分析＆エントリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cycle-trade.com/?p=4578</guid>

					<description><![CDATA[日足MC-1はサイクルボトムの時間帯に入り、週足PC-2はMA付近まで押し目！USDCHFの相場分析《サイクル理論 FX 天底》 《前回分析からの推移》 前回(9/29)は日足MC-1が28本目の0.83276でサイクル...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>日足MC-1はサイクルボトムの時間帯に入り、週足PC-2はMA付近まで押し目！USDCHFの相場分析《サイクル理論 FX 天底》</h1>
<h3>《前回分析からの推移》</h3>
<p>前回(9/29)は日足MC-1が28本目の0.83276でサイクルトップをつけ、4HC-3がMA付近まで押している段階でしたが、その後は10/14(水)の0.83951まで値を伸ばしました。日足MC-1はこれが40本目のサイクルトップとなり、10/16(金)の0.82174まで下落して、現在はMAを下回ってサイクルボトムの時間帯に入っています。4HC-3は112本目まで延長し、週足PC-2は10週目を迎えています。</p>
<h3>《10/19(月)の重要経済指標》</h3>
<p>
(06:45) ★☆☆☆☆ ニュージーランド・貿易収支(9月)<br />
(08:01) ★★★☆☆ 英国・ライトムーブ住宅価格(前月比、10月)<br />
(08:01) ★★★☆☆ 英国・ライトムーブ住宅価格(前年比、10月)<br />
(10:30) ★★★☆☆ 中国・新築住宅販売価格(前月比、9月)<br />
(11:00) ★★★★☆ 中国・実質GDP(前年比、第3四半期)<br />
(11:00) ★★★★☆ 中国・実質GDP(前期比、第3四半期)<br />
(11:00) ★★★★☆ 中国・小売売上高(前年比、9月)<br />
(11:00) ★★★☆☆ 中国・小売売上高(年初来・前年比、9月)<br />
(11:00) ★★★★☆ 中国・鉱工業生産指数(前年比、9月)<br />
(11:00) ★★★☆☆ 中国・鉱工業生産指数(年初来・前年比、9月)<br />
(13:30) ★★★☆☆ 日本・第3次産業活動指数(前月比、8月)<br />
(21:30) ★★★★☆ カナダ・消費者物価指数(CPI・前月比、9月)<br />
(21:30) ★★★★☆ カナダ・消費者物価指数(CPI・前年比、9月)<br />
(23:00) ★★☆☆☆ アメリカ・NAHB住宅市場指数(10月)<br />
(未定) ★☆☆☆☆ 南アフリカ・SACCI景況感指数(9月)
</p>
<h2>プライマリーサイクルの分析</h2>
<h3>週足の相場分析</h3>
<p>週足プライマリーサイクルは、8/16(日)の週の0.79493を起点とするPC-2が進行していて、現在10週目です。9週目にあたる10/11(日)の週に0.83951まで上昇したあと、MA付近まで押してきています。</p>
<p>経過本数は標準サイクル(24〜35週)の前半で、MAを保って再び上昇に転じるようならRightトランスレーションになる可能性が高い流れです。逆にMAを下回るようだと、9週目でのサイクルトップとなりLeftトランスレーションを意識する展開に変わりますが、今のところは上昇継続を本線としています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/01_weekly-12.gif" alt="USDCHF 週足チャート"></p>
<h2>メジャーサイクルの分析</h2>
<h3>日足の相場分析</h3>
<p>日足メジャーサイクルは、8/20(木)の0.79493を起点としたMC-1が進行していて、現在43日目です。40本目にあたる10/14(水)に0.83951まで上昇してサイクル後半でのサイクルトップとなっており、Rightトランスレーションが確定しています。その後は下落に転じ、ローソク足はMAを下回って、10/16(金)の42本目には0.82174まで下げました。</p>
<p>標準サイクル(35〜45本)の終盤にあたり、このあたりがサイクルボトムの時間帯になるので、ここでボトムをつけて切り返すかを見極めたい場面です。切り返すようなら新サイクルの初動になりますが、逆にサイクルボトムをつける値動きを見せずに下落が続くようなら、サイクルが延長する形になります。Rightトランスレーションが確定しているため起点0.79493の割り込みは考えにくく、下落が続いても調整の範囲とみています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/02_daily-12.gif" alt="USDCHF 日足チャート"></p>
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<h2>4Hサイクルの分析</h2>
<h3>4時間足の相場分析</h3>
<p>4時間足サイクルは、9/22(火)の0.81829を起点とする4HC-3が進行していて、現在112本目です。98本目の10/14(水)に0.83951まで上昇してRightトランスレーションが確定しており、その後は下落に転じて110本目の10/16(金)に0.82174まで下げ、MAの下で推移しています。</p>
<p>経過本数はすでに標準サイクル(60〜80本)を超えて延長している形で、ここまでの下落でサイクルボトムを付けた可能性があります。ここから切り返してMAを上回るようなら新サイクルのスタートとみていきますが、逆に0.82174を下回って下落が続くようなら、延長がさらに続くことになります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://cycle-trade.com/wp-content/uploads/2026/10/03_4h-12.gif" alt="USDCHF 4時間足チャート"></p>
<h2>サイクル理論による分析まとめ</h2>
<h3>分析まとめ＆エントリーポイント</h3>
<p>週足PC-2はMA付近まで押しながらも上昇継続を本線としており、日足MC-1はRightトランスレーションが確定してサイクルボトムの時間帯に入っています。4時間足の4HC-3は延長を経てボトム付近にあり、ここから切り返すかどうかが目先の焦点です。</p>
<p>上位足の流れは上向きなので、4時間足がMAを上回って切り返すようなら、日足のサイクルボトムをつけたとみて押し目を狙う形でついていこうと思っています。逆に0.82174を下回るようなら、日足のサイクルが延長する展開として、週足のMAまでの押しを見極めたいところです。まずは4時間足がMAを上回れるかどうかを見ていきます。</p>
<p>・・・ということで、本日の分析は以上になります。</p>
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<p>免責事項について</p>
<p>当サイトは筆者のトレード分析の記録を残す為に公開しており、トレードを推奨するものではありません。 当サイトの情報によって、損害・不利益等が生じましても当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任でトレードにお役立てください。また、リンク先サイト様につきましては当サイトに帰属しておらず一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。</p>
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